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現役時代の中日・井端弘和&荒木雅博“アライバコンビ”、組み始めて3年ほどで試合中の守備での会話が一切無くなった理由

井端弘和

■2026.08.25 【東海テレビ公式】ドラHOTpress – YouTube

【ディレクターズカット版】ドラHOT+スペシャル 中日ドラゴンズ90年 栄光の証言 峰竜太×井端弘和

(※23:29~)

峰竜太さん:
どうなんですか?

その試合の中で二遊間で話したっていうのは、

例えば、1つの会話としては、どういったようなことを言うんですか?

井端:
いや、こっちのほうが打球方向は多いんだけどっていうのを、

まずベースにしながら。

けど、今日のピッチャーの状態とか、バッターのスイングの鈍さ、軌道の悪さ、

だったら、こっちのほうが多いんじゃないのっていうのを伝える。

それを荒木も感じた時っていうのはOKですよね。


峰竜太さん:
なるほど。

井端:
でも荒木は荒木で違う考えを持っている時もあるんで。

「いや、自分はこうだよ。じゃあどうする?」というところと。

それで、まぁ結果、間違える時もあるわけですよ。

そうなった時に、あぁ、じゃあ、それを、その軌道とか、

そのピッチャーのあれとかで、

あぁ、こうやって飛ぶのもあるんだっていうのをお互いに、

入れながらやっていって、

3年間ぐらいしたら一切会話が無くなるっていう。


峰竜太さん:
会話が無くなっても分かるようになっていったということですね。

別に仲が悪くなったわけではないですもんね(笑)

井端:
そうですね。

よく言われるんですよ(笑)

だけど(笑)

まぁだから2004年の後半ぐらいになったら、

ちょっとずつ減っているなっていう感覚はあったんですよね。


峰竜太さん:
なるほどね。

井端:
お互い見て「うん、分かる」というところでっていうのと、

本当に悩んだ時っていうのは、

もう、ガッチリとか、

まぁやるんですけど。


峰竜太さん:
なるほどね。

井端弘和さん、落合ドラゴンズになってからの変化を明かす「練習したとか、色々と、なんか言う人もいるんですけど、練習は…」


井端弘和さん、最初は「アライバ」の意味が分かっていなかった…?


井端弘和さんが明かしました。

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