■2026.09.29 週刊ベースボールONLINE
【#ファームで輝く次世代ホープ】
— 週刊ベースボールONLINE (@BaseBallMOnline) September 29, 2026
中日・井上剣也インタビュー 中継ぎのマウンドで勝負
「将来的には160キロを出してみたいですが、それ以上に欲しいのは球のキレです」#井上剣也 #中日ドラゴンズ #dragonshttps://t.co/dUHBcbyXpD
■2026.09.29 週刊ベースボールONLINE
中日・井上剣也インタビュー 中継ぎのマウンドで勝負「将来的には160キロを出してみたいですが、それ以上に欲しいのは球のキレです」
──1年目は、かなり戸惑いましたか。
井上 やっぱり高校を卒業したばかりだったので、そこからプロの世界にいきなり飛び込んでとなると……。レベルの違いにも圧倒されました。
──1年目の公式戦での登板はシーズン終盤(9月19日のウエスタン・広島戦/由宇)だけでした。
井上 昨年は基礎体力づくりが中心でした。まずは体づくりからというか、そこに専念していました。
──それが2年目の今季は一転、開幕から中継ぎで登板が続いていました。
井上 試合経験をたくさん積むことができました。開幕からいい感じで投げられていましたが、6失点した試合(4月5日のファーム交流戦・オリックス戦/ナゴヤ)があって、そこからちょっと良くなったり、悪くなったり、登板ごとに調子の波が出てくるようになってしまって、少し不安定になりました。
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中日・井上剣也、2026年ファーム成績が確定する
中日・井上剣也、今秋の“目標”
井上投手が明かしました。





