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中日・森博人、1軍で登板する日々について語る「1軍は…」

森博人

■2026.09.12 CBCラジオ

『若狭敬一のスポ音』
中日・森博人、1軍で登板する日々について語る「1軍は…」




若狭アナ:
森投手と話ができたのが先週の火曜日、9月1日でした。

バンテリンドーム ナゴヤで話を聞きました。

まだね、プロ初ホールドを達成する前です。

「いやぁ、森投手、4年ぶりの1軍、どうでしたか?」、

 森博人:
 いやぁ、物凄く充実しています。

 緊張しましたけどね。


「右肘はどうですか?」

 森博人:
 全く問題ないです。


「球も速くなりましたね」

 森博人:
 そうですね。

 平均球速は上がっています。

 ただ、1軍は応援も凄いし、

 緊張感も凄いので、

 肘以外のところが張っていますよ。


と笑顔でした。

本当に充実している様子でしたね。

 森博人:
 どんどん投げたいです。


「今は何番手ですか?」

 森博人:
 今、1番手です。


「今後はどうですか?」

 森博人:
 もっともっと良いところ、痺れる場面で投げたいですね。


と話していたんですね。

この1番手というのはスポ音でもご紹介しました。

説明不要かもしれませんが、リリーフの格付けです。

ピラミッドの一番下が1番手、2番手、3番手、

4番手は1人しかいません。

9回を投げる松山投手です。

で、3番手というのが、いわゆる7回、8回に投げる勝ちパターンのピッチャー。

これがブルペンに入っている人数の中のだいたい3人ぐらいなんですね。

で、2番手というのは5回、6回に投げたりビハインド展開で投げたりするピッチャーで、

1番手というのはもうプレイボール直後にブルペンに入って、

先発ピッチャーが大炎上したり、

先発ピッチャーに打球が当たったりして投げられなくなった時のロングリリーフ要員。

ピラミッドの一番下なんですよね。

1番手だったんです、森投手は。

おそらく、もう今は3番手まで上がっているんじゃないですかね。

だって7回、8回来ますもんね。

まぁ、あるいは2番手かもしれませんが、

確実に中日ドラゴンズの1軍のリリーフピッチャーの中で森博人投手の地位は上がっていると思います。

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森博人投手が語りました。

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