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中日・村松開人は“ケガありきの野球人生”「学生時代は時間も余裕もありましたが、プロの世界はそうではない。どんな状況であれ、試合に出続けるのがレギュラーです」

村松開人

■2026.07.29 マイナビオールスターゲーム2026

【イニングスコア】

セ|0 0 3  1 2 2  0 0 0 =8
パ|0 0 4  2 1 0  0 0 0 =7
7月29日(水) マイナビオールスターゲーム2026【試合結果、打席結果】 セ・リーグが8-7で勝利!!! 中日・細川成也&村松開人が出場!!!

【全セ スタメン】
1(遊)長岡 秀樹
2(三)佐藤 輝明
3(左)細川 成也
4(一)大山 悠輔
5(指)大城 卓三
6(右)増田 珠
7(中)キャベッジ
8(捕)坂本 誠志郎
9(二)浦田 俊輔
P:髙橋 遥人

【全パ スタメン】
1(二)滝澤 夏央
2(右)清宮 幸太郎
3(左)西川 龍馬
4(三)栗原 陵矢
5(指)柳田 悠岐
6(一)太田 椋
7(中)辰己 涼介
8(捕)若月 健矢
9(遊)村林 一輝
P:エスピノーザ




1 打遊 村松開人 2打数1安打
(代打から途中出場)|空三振|右 安




■2026.07.29 中日スポーツ

【オールスター独占手記】中日・村松開人、自分なりの「王道」進むため今年は何としても試合に出続ける


 僕はけがありきの野球人生。手術の経験は2度。高校3年生の時は夏の静岡大会前に足首を骨折しました。病院で「夏は間に合わない、諦めてください」と言われた時は涙が出ました。でも、必死でリハビリをして、最後の試合に代打で打席に立てた。2度目は大学4年生になる直前に膝を痛めました。ドラフトも春が大事なので迷いましたが、プロに入って長くやれるほうがいいとすぐに手術をしました。新型コロナウイルスの影響もあって病室は1人きり。明治の主将として何ができるかを考えようと思って、朝から晩までひたすら本を読んでいましたね。学生時代は時間も余裕もありましたが、プロの世界はそうではない。どんな状況であれ、試合に出続けるのがレギュラーです。入団してから4年がたちましたが、入団前に思い描いていたビジョンと現在を比較してみると、発展途上であるとしか言えません。今までの自分よりさらに上の能力を引き出せるのに「まだここまでしかできない」と勝手に抑えているイメージなんです。ここを超えたらというラインに近づきつつある。だから、今年は何としても1年間試合に出続けないといけないと思っています。

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村松選手が語りました。

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