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レジェンド・岩瀬仁紀さん、落合ドラゴンズ時代と今のキャンプの過ごし方の違いについて語る

岩瀬仁紀

■2026.07.26 サンデードラゴンズ

レジェンド・岩瀬仁紀さん、落合ドラゴンズ時代と今のキャンプの過ごし方の違いについて語る



『中日ドラゴンズ再生論 落合×森ver. 黄金期から見えるヒント』
レジェンド・岩瀬仁紀さん、落合ドラゴンズ時代と今のキャンプの過ごし方の違いについて語る

光山アナ:
キャンプの話では、

走り込みと投げ込みという話もVTRでありましたが、

当時と近年、違いって感じます?

岩瀬:
まぁ、違いはね、やっぱり感じますよね。

昔はどちらかというと、やらされていた練習が多かったかもしれないですけれども、

今の個人の練習の中で、

凄くね、トレーニングルームにこももることが多いんで、

そういったことがね、

ちょっと違うのかなっていうのは感じますけどね。


光山アナ:
走り込み、

昔と比べてどれくらい減っているなという感じなんですか?

岩瀬:
どれくらいですかね?(笑)

減っているのは間違いないですから。


光山アナ:
VTRの中では今後のチーム作りについてというお話もありました。

言葉で、

球団が主導権を握る野球が増えてきている。

その中で首脳陣が「これでやれよ」と言えるかどうかという話もありました。

どう、この言葉を紐解きますか?

岩瀬:
やっぱり首脳陣は、ある程度、コマの力を分かっているので、

戦力を見た時にどこが足りないかっていうのは分かるので、

そこを球団に言えるかどうかというところもまた違うでしょうからね。


光山アナ:
足りないところを首脳陣がしっかり補うというところも、

落合さんがお話されていました。

2週にわたって落合さんと森さんの対談を放送しました。

その中でサンデードラゴンズが考えるドラゴンズの再生のヒントは、

こんなところにあるのではないか、こう考えました。

選手の意識を当然、高く上げていく、

そして、それぞれの選手をどう束ねていくかという首脳陣の圧倒的なマネジメント力、

こういうところにあるのかなと考えたんですが、

岩瀬さん、どうでしょうか?

岩瀬:
まぁ、そうですね。

選手たちはもう自分たちは、

まず、これだけのことをしないといけない、

結果を出さなきゃいけないっていうところから始まるので、

自分たちがこれだけをやって、

チームとしての1コマとして働けるっていうことを考えるんでね。

そこをしっかりやれるようにキャンプは過ごしていたんで、

まぁ、それだけの選手がどれだけいるかってことですよね。


光山アナ:
改めてお話を聞いて思うのは、

やっぱり、キャンプの過ごし方というのは、

より大事になるんだなというところなわけですね。

岩瀬:
だって、キャンプでしか追い込めないじゃないですか。

逆にシーズン中に追い込むことできないので、

キャンプで追い込んで、

きつい体の中、どれだけのボールがしっかり投げられるかとか、

そういった悪い時にどれだけのことができるかっていうのを、

しっかり覚えることが大事ですよね。


光山アナ:
落合さんと森さんから見るドラゴンズ、サンドラ的ドラゴンズ再生論でした。

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