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中日ドラゴンズ2軍新本拠地誘致、常滑市がアピールするポイントは…?

ナゴヤ球場

■2026.07.14 メ〜テレニュース – YouTube

ドラゴンズの新たな2軍拠点はどこに?名乗り上げる自治体続々…常滑市は「観光施設の充実」アピール (26/07/14 14:55)

ドラゴンズの新たな2軍拠点をめぐる話題です。白熱の誘致合戦が続くなか、新たに名乗りを上げる自治体も。17日に1次提案の締め切りが迫るなか、描く勝算は。

 ドラゴンズの2軍が拠点を置く名古屋市中川区の「ナゴヤ球場」。

 老朽化が進むなか、球団側は2030年代前半の開業をめざして移転先を公募しています。

 一方、立候補に向けた動きも続々と。

 いち早く名乗りを上げる自治体や――。

 誘致を求める6000筆以上の署名が寄せられる自治体も。

 SNSで、市民らの盛り上がりをアピールする自治体もあります。

 さらに――。

 「名古屋市としては、ぜひ公募に手をあげたい。応募条件等を精査しつつ、応募に向けた準備を進めている」(名古屋市 広沢一郎 市長)

 5月の公募開始時点で30以上の自治体が関心を示すなか、新たに名乗りを上げる自治体も。

 1次提案の締め切りが17日に迫るなか、誘致に向けた動きがヒートアップしています。

常滑市が名乗りを上げる

 6月下旬に名乗りを上げたのが、常滑市です。

 「こちらが候補地のりんくう町J区画になります」(常滑市 商工振興課 小林祐輔 課長)

 候補地は、中部空港の対岸にある、海のそばの一角。

 交通の利便性が強みです。

 「候補地の最寄りの駅として『名鉄りんくう常滑駅』がありまして、駅からこの候補地まで徒歩3分、非常に近く、早く来ることができます」(小林課長)

 球団側が求める敷地面積や、バンテリンドームナゴヤから原則車で1時間以内という条件も満たせるといいます。

アピールポイントは?

 さらに、アピールポイントとなるのが――。

 「すでに多くの宿泊施設があるので、観光客も野球を見にくる人も心配はないと。大型商業施設や『りんくうビーチ』『やきもの散歩道』など、観光施設も充実しているので、十分に楽しんでいただける」(小林課長)

 家族連れに優しい、こんなポイントも。

 「候補地のすぐ横には広い歩道を整備していて、誰でも安心して来ていただける」(小林課長)

市民からも期待の声

 2軍拠点の誘致をきっかけに、にぎわいを呼び込みたいという常滑市。

 市民からも期待の声が寄せられます。

 「根尾くんとかいろんな選手、どんどん新しい子も入るから見てみたい。焼き物だけじゃ足りないから、球場ができたら全然違うと思う」(常滑市民)

 白熱する誘致レース。

 球団側は10月末の2次提案を経て、来年5月ごろに優先交渉権者となる自治体を決めるとしています。

井戸田潤さん、小牧市の中日ドラゴンズ2軍誘致について…【動画】


中日ドラゴンズ2軍、新球場誘致 東三河で唯一名乗り上げたのは…?


誘致への動きです。

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