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プロ入り直後の元中日監督・立浪和義さんが“衝撃を受けた1球”

立浪和義

■2026.06.23 中日スポーツ





■2026.06.23 中日スポーツ

立浪和義、衝撃受けた工藤公康の1球 異例の高卒新人での開幕スタメン、「がむしゃらに」走り続けた一年


 1988年春。西武とのオープン戦で工藤公康と対戦した時の衝撃を立浪はまざまざと覚えている。「バントで真っすぐを空振りしたんですよ。バントだから当たりぐらいするだろという感じですけど。高校では見たことがないベース際での切れ。違うな、これに慣れていかないと打てないんだろうなと思った」。大阪・PL学園高では主将として甲子園春夏連覇。ドラフト1位で入団した黄金ルーキーの前にも、“プロの壁”は確かにあった。

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立浪和義さんが明かしました。

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