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中日・鵜飼航丞が「ああいう打席を増やしていきたい」と語った場面

鵜飼航丞

■2026.06.18 東海ラジオ

『ガッツナイタープラス』
中日・鵜飼航丞が「ああいう打席を増やしていきたい」と語った場面




『バンテリンドーム練習レポート』

源石アナ:
鵜飼航丞選手に昨日、お話を聞くことができたんですが、

13日のファイターズ戦で、

一時は同点に追いつく2点タイムリーヒット。

9回、土壇場で相手の抑えピッチャーから打ったわけじゃないですか。

しかも外角低めと言えば鵜飼航丞選手、結構バットがクルクル空を切る、

苦手なコースのはずだったんですよ。

そのボールを上手く右方向、ライトへ弾き返すという当たりでしたよね。

「苦手なコースだったんじゃないんですか?」って思い切って聞いてみたんですが、

 鵜飼:
 外いっぱいではなく、

 少し甘めに入った155km/hの真っすぐだった。


と。

平松伴康さん:

凄いスピードですね、

それもね、155キロの外角(笑)

源石アナ:
よう打ち返したなと。

 鵜飼:
 ゴロにならなくて良かった。

 バットがボールの下に入った感覚、

 かろうじて打つ体勢を崩されなかった。


というところに本人も自信を持っていました。

 鵜飼:
 真っすぐに対応できないとファウルにもできないから、

 まず真っすぐに対応していくんだ。

 ああいう打席を増やしていきたい。


というふうにも語ってくれました。

真っすぐに待ちながら変化球に対応する。

追い込まれるまでは思い切ってやる。

追い込まれてからは対応しながらヒットゾーンに飛ばせば、

自分の打撃の幅が広がってくるというのを、

あの打撃を通してどうも開眼したんじゃないかと。

本人の話を聞いていて思いましたね。

交流戦で打席を増やせたことも、本人にとっては大きかったですし、

何と言っても良い顔してました。

中日・鵜飼航丞が「ちょっと自分の中では変わってきたかな」と語ったこと


中日・鵜飼航丞に“パ・リーグのピッチャーの印象”を聞くと…


鵜飼選手が明かしました。

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