■2026.06.14 サンデードラゴンズ

…
『弱いドラゴンズは終わりにしよう 浮上のカギは“ドラ1”』

─あの頃のプライドを取り戻すために。弱いドラゴンズを終わりにするために。ドラゴンの再生を本気で考える、サンドラ的「ドラゴンズ再生論」。 今週は「ドラフト1位」を考える。 誰もがその活躍を信じ、球団の期待を一身に背負うドラフト1位。 振り返れば、のちに球界を代表する右腕に成長した川上憲伸や、 ドラゴンズ屈指の強打者、福留孝介など、やはりドラ1には傑物が名を連ねる。 近年でも右のエース高橋宏斗や、 今シーズン目まぐるしい成長を見せる金丸夢斗など、一線で活躍する選手がいる一方で、 石川や仲地、草加など、いまだ開花が待たれるドラ1がいるのも事実。 では、どうしたらこの素材を活かすことができるのか? ドラフト1位勢がレギュラーを固めるタイガースを例に、このテーマを考える。
赤星:
ドラゴンズ再生のカギは「ブレない心」。
…
─さぁ、ドラゴンズとタイガースのドラ1の違いは? 赤星さん、ズバッとお願いします!
赤星:
今日は私にお任せください。
お二人は何でも聞いてくださいね。
ズバリ言っちゃうよ。
キーワードは「ブレのなさ」。
光山アナ:
サンドラ的、ドラゴンズ、ここからどうしていけばいいか。
「ドラフト1位」を今日は考えよう。
キーワードはブレのなさ。
ポイントが大きく2つあると伺っています。
1つ目、教えてください。
赤星:
まずはドラフト戦略ということで、
ちょっとね、例に挙げたいドラフトがあるんですけど、
2018年のドラフト、近本選手がドラフト1位された年なんですが、
この年、実は最初に藤原選手にいって、抽選で外して、
で、次に辰己選手にいって、これまた外したんです。
ただ、この年のタイガースは何をしたかというと、
もう共通点が決まっていたんです。
「センターが守れる左バッター」というのが、もうドラフト戦略の目玉だったんです。
光山アナ:
ブレていないですね。
赤星:
普通、2人外したら、ちょっとブレそうですよね。
ピッチャー行ったりとか、もしかしたらちょっと右バッター行ったりとか。
でも、この年はブレなかった。
で、近本選手を獲った。
でも、もう今は、もうチームに欠かせない、不動の1番バッターになっていますよね。
光山アナ:
他の年もありましたか?
そういう年は?
赤星:
2022年、この森下選手をドラフトで獲った年なんですけど、
この年も、1位はジャイアンツに行った浅野選手だったんですよ。
実は、まぁやっぱり将来的には、
やっぱり将来的にクリーンナップを打てるような右バッターをっていうのがあった中で、
まぁ浅野選手は残念ながら獲れなかったんですけど、
そこも同じような右バッターでブレずに、森下選手にいったっていう、
ところが、まぁタイガースの最近のドラフトを見ているとですね、
その辺のブレのなさっていうのは、凄く感じますし、
この選手でいくんだと思った選手はね、しっかりいっているんですよ。
だからやっぱり、始まったのはこの2016年の大山選手からなんですけど、
これは金本監督が就任されて、
金本監督が、
やっぱりタイガースってずっとFA選手であったり、
外国人選手に頼っていることっていうのが多かったんですけど、
日本人のクリーンナップを作りたいっていうのがあったんですね。
光山アナ:
まさに今ですね。
赤星:
はい。
で、今、このドラフト見ても分かるように、
大山選手、佐藤選手、森下選手、
これ全員、今、クリーンナップを打っていますよね。
光山アナ:
そうですね。
赤星:
まぁこの辺のブレなさが、やっぱり今に繋がっているのかなとは思いますね。
光山アナ:
キーワード今日は「ブレのなさ」。
ドラフト1位を考えていく。
ポイント2つ目が「長所を伸ばす育成」。
赤星:
さっき言いましたけど、
3人、要は日本人のクリーンナップを作りたいというところで、
例を挙げるとこの3人なんですけど、
とにかく「自分たちの長所を伸ばしなさい」というのがタイガースの方針なんですね。
よく「短所をなくす」という教え方もたぶんあるんですけど、
とにかく長所を伸ばそうということで、
まぁ大山選手、佐藤選手、森下選手に関しては、もう使いながら、もう三振オッケーと。
とにかく中途半端なバッティングをするなということで1年目から使って、
彼らは、だから、結局、そこの部分を長所は殺さず、
その中では、彼らは年々進化していった。
佐藤選手は1年目、確かにホームランを20何本打ちましたけれども、
三振はとんでもなく多かったんですよ。
ただ、今年を見てください。
率は、今、3割5,6分ありますよね。
その中でホームランはトップじゃないですか。
だからその辺の長所を伸ばす育成方針かな、それもあるし、
個人の選手たちが、しっかりそのあたりを考えながら
やってきたからこそ成長している。
まぁ森下選手もね、毎年のように成績が上がってきていますし、
やっぱり、素晴らしい選手に成長はしていますよね。
光山アナ:
なるほど。

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『弱いドラゴンズは終わりにしよう 浮上のカギは“ドラ1”』

─あの頃のプライドを取り戻すために。弱いドラゴンズを終わりにするために。ドラゴンの再生を本気で考える、サンドラ的「ドラゴンズ再生論」。 今週は「ドラフト1位」を考える。 誰もがその活躍を信じ、球団の期待を一身に背負うドラフト1位。 振り返れば、のちに球界を代表する右腕に成長した川上憲伸や、 ドラゴンズ屈指の強打者、福留孝介など、やはりドラ1には傑物が名を連ねる。 近年でも右のエース高橋宏斗や、 今シーズン目まぐるしい成長を見せる金丸夢斗など、一線で活躍する選手がいる一方で、 石川や仲地、草加など、いまだ開花が待たれるドラ1がいるのも事実。 では、どうしたらこの素材を活かすことができるのか? ドラフト1位勢がレギュラーを固めるタイガースを例に、このテーマを考える。
赤星:
ドラゴンズ再生のカギは「ブレない心」。
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─さぁ、ドラゴンズとタイガースのドラ1の違いは? 赤星さん、ズバッとお願いします!
赤星:
今日は私にお任せください。
お二人は何でも聞いてくださいね。
ズバリ言っちゃうよ。
キーワードは「ブレのなさ」。
光山アナ:
サンドラ的、ドラゴンズ、ここからどうしていけばいいか。
「ドラフト1位」を今日は考えよう。
キーワードはブレのなさ。
ポイントが大きく2つあると伺っています。
1つ目、教えてください。
赤星:
まずはドラフト戦略ということで、
ちょっとね、例に挙げたいドラフトがあるんですけど、
2018年のドラフト、近本選手がドラフト1位された年なんですが、
この年、実は最初に藤原選手にいって、抽選で外して、
で、次に辰己選手にいって、これまた外したんです。
ただ、この年のタイガースは何をしたかというと、
もう共通点が決まっていたんです。
「センターが守れる左バッター」というのが、もうドラフト戦略の目玉だったんです。
光山アナ:
ブレていないですね。
赤星:
普通、2人外したら、ちょっとブレそうですよね。
ピッチャー行ったりとか、もしかしたらちょっと右バッター行ったりとか。
でも、この年はブレなかった。
で、近本選手を獲った。
でも、もう今は、もうチームに欠かせない、不動の1番バッターになっていますよね。
光山アナ:
他の年もありましたか?
そういう年は?
赤星:
2022年、この森下選手をドラフトで獲った年なんですけど、
この年も、1位はジャイアンツに行った浅野選手だったんですよ。
実は、まぁやっぱり将来的には、
やっぱり将来的にクリーンナップを打てるような右バッターをっていうのがあった中で、
まぁ浅野選手は残念ながら獲れなかったんですけど、
そこも同じような右バッターでブレずに、森下選手にいったっていう、
ところが、まぁタイガースの最近のドラフトを見ているとですね、
その辺のブレのなさっていうのは、凄く感じますし、
この選手でいくんだと思った選手はね、しっかりいっているんですよ。
だからやっぱり、始まったのはこの2016年の大山選手からなんですけど、
これは金本監督が就任されて、
金本監督が、
やっぱりタイガースってずっとFA選手であったり、
外国人選手に頼っていることっていうのが多かったんですけど、
日本人のクリーンナップを作りたいっていうのがあったんですね。
光山アナ:
まさに今ですね。
赤星:
はい。
で、今、このドラフト見ても分かるように、
大山選手、佐藤選手、森下選手、
これ全員、今、クリーンナップを打っていますよね。
光山アナ:
そうですね。
赤星:
まぁこの辺のブレなさが、やっぱり今に繋がっているのかなとは思いますね。
光山アナ:
キーワード今日は「ブレのなさ」。
ドラフト1位を考えていく。
ポイント2つ目が「長所を伸ばす育成」。
赤星:
さっき言いましたけど、
3人、要は日本人のクリーンナップを作りたいというところで、
例を挙げるとこの3人なんですけど、
とにかく「自分たちの長所を伸ばしなさい」というのがタイガースの方針なんですね。
よく「短所をなくす」という教え方もたぶんあるんですけど、
とにかく長所を伸ばそうということで、
まぁ大山選手、佐藤選手、森下選手に関しては、もう使いながら、もう三振オッケーと。
とにかく中途半端なバッティングをするなということで1年目から使って、
彼らは、だから、結局、そこの部分を長所は殺さず、
その中では、彼らは年々進化していった。
佐藤選手は1年目、確かにホームランを20何本打ちましたけれども、
三振はとんでもなく多かったんですよ。
ただ、今年を見てください。
率は、今、3割5,6分ありますよね。
その中でホームランはトップじゃないですか。
だからその辺の長所を伸ばす育成方針かな、それもあるし、
個人の選手たちが、しっかりそのあたりを考えながら
やってきたからこそ成長している。
まぁ森下選手もね、毎年のように成績が上がってきていますし、
やっぱり、素晴らしい選手に成長はしていますよね。
光山アナ:
なるほど。
赤星憲広さん「明確ですよね。中日ドラゴンズが順位を上げるためには…」
赤星憲広さんが「間違いなく二桁は勝つと思う」と語るのが…
赤星憲広さんが言及です。













コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
話題に上がった森下近本大山、んで佐藤も完成品に近かったよあれ
周平、高校70本、どんなに期待したか
根尾、どんなに期待したか
せっかくドラフトで勝ちとっても
育てられない、致命的に育成が下手だ!
鵜飼、ブライト、石川はどうなる?
福留以降育ってない現実。