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中日・鵜飼航丞、結果が出なかった日々の思いを打ち明ける

鵜飼航丞

■2026.06.07 サンデードラゴンズ

中日・鵜飼航丞、結果が出なかった日々の思いを打ち明ける



『未完の大砲 鵜飼航丞 自分を磨き外野の一角死守へ』

─思い返せば2022年。大型外野手として、ドラフト2位でドラゴンズに入団。1年目の上々の滑り出しに、多くのファン、そして指揮官も期待を寄せた。

立浪(2022年):
まだまだ、とんでもない儀式のような初球の空振り。

でもね、ただ、初球からあれだけ振れるっていうのはね、

彼の持ち味でもあるんで、

とんでもないボールは見られるようになってくればですね、

さらに確率、チャンスは増えてくるのかなと思って見ています。


─しかし、その課題はなかなか解決されず、直近2年はホームラン0に終わった。

鵜飼:
やっぱ期待されて、

立浪前監督、ずっと期待してもらって使っていただいていましたし、

井上さんになってからもファームでもずっと使っていただいてましたし、

なかなか結果が出ない中、

ファンの方も凄い声援をしてくださっていた中で打てなかったので、

悔しかったですし、

凄い申し訳なかったですね。

中日・鵜飼航丞、結果が出なかった日々の思いを打ち明ける

━球界屈指のヒットメーカー、岡林。去年、見事な復活を果たした上林といった高い壁に阻まれる中でも、変わらなかったのは鵜飼の練習の姿勢。腐ることなく自分を磨いてきた。

鵜飼:
キャンプ中もずっと練習を、最後まで見てくれるファンの方々も沢山いましたので、

やっぱり結果で喜ばせてあげたいって気持ちが一番ありました。

打たないと僕は分からないですし、

量をこなさないと身につかないと思っているので、

良いと思ったものはどんどん続けて、

それを身につくまで振りたいですし、

分からないなら、分からない中で、

振る中で発見というものを見つけたいと思って、

練習には取り組んでいました。


━時間がかかってしまう不器用さはあるのかもしれない。それでも打球を飛ばす才能は紛れもない本物。練習を積み上げ、自身を磨いてきたことで訪れた覚醒の兆し。

中日・鵜飼航丞に、打席で“割り切る”勇気をくれた2人の存在


中日・鵜飼航丞、立浪和義さんへメッセージ


鵜飼選手が明かしました。

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