■2026.04.17 CBCテレビ
今日、先発の柳裕也投手!オープン戦の不調が嘘のようにシーズンに入って好投が続いています。要因はわずかな修正でした。ご一読ください!https://t.co/sOVljY2nhc
— 若狭敬一のスポ音 (@cbcspoon1053) April 17, 2026
今日、先発の柳裕也投手!オープン戦の不調が嘘のようにシーズンに入って好投が続いています。ご一読ください!
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中日・柳裕也は2人いる?防御率9.69から0.86に 復活に導いた“3塁側プレート”と左足の上げ方【若狭敬一ドラゴンズコラム】 | TBS NEWS DIG (1ページ) https://t.co/8lVsPSvR5w
■2026.04.17 CBCテレビ
中日・柳裕也は2人いる?防御率9.69から0.86に 復活に導いた“3塁側プレート”と左足の上げ方【若狭敬一ドラゴンズコラム】
“プレート位置”は3塁側に
柳は計画を中断し、再調整に乗り出した。まず、ノーワインドアップモーションを捨てた。次はプレートの位置だ。
「1塁側からだと、右の内角は投げやすいですが、カットやスライダーの曲がり球が決まらなくなったし、左バッターのインコースの真っ直ぐがボールになることが増えました。徐々にずらして、結局、3塁側を踏むようにしました」
左足の上げ方は“4種類” 微調整で掴んだ感覚
あとはセットポジションからどう投げるかだ。「僕は左足の上げ方が3つあるんですよ。一番右足が折れないのはどれか、試行錯誤しました」。器用な柳には左足の上げ方がクイックも含めると、4種類もあるという。「これ、見てください」と柳がスマホを取り出し、投球動画を見せてくれた。あの楽天戦だった。「これが1回表です。左足を一旦小さく上げてから、高く上げているの、分かりますか?」。分かった。それは二段モーションだった。次の動画は5回表2死無走者。「この日、2発食らったマッカスカーです。初球、見てください。左足をポンと上げていますよね」。二段モーションではなかった。しかし、言われなければ、気付かなかったと思う。「この時、変えたんですよ。でも、3球目。また、左足を小さく上げる二段モーションに戻していますよね?でも、このカーブが全然ダメで、もう左足を一気に上げるフォームで行こうと決めたんです。この上げ方をすると、一番右足が折れませんでした」
紆余曲折を経てたどり着いた投球フォーム
3月20日。ロッテ戦は3回2失点。「みんな『柳で大丈夫か』と思ったでしょうけど、僕は勝負になると思いました。おそらく世界で僕だけです」と笑った。「開幕前日にマツダスタジアムのマウンドから10球ほど投げましたが、その日も『よし、勝負になる』と思いました」
開幕の広島戦は6回1失点。4月3日のヤクルト戦では4年ぶりの完封勝利。「あと、僕はざっくり投げて結果が出るタイプではないことがよく分りました。オープン戦は自分中心で、真っ直ぐを多めとか、やりたいことを優先しますが、公式戦は相手重視で、データを頭に入れて、反応を見て、組み立てながら、投げる。僕はその方が良い」。プレートを踏む位置は1塁側から3塁側へ数十センチ。左足の上げ方は言われなければ、気付かないレベル。このわずかな修正が開幕後の結果に繋がった。紆余曲折の末に辿り着いた2026年型フォームで、柳は今後も相手の反応を見ながら、頭をフル回転して投げる。
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中日・柳裕也、甲子園に球場が変わっての意識の変化を問われると…
中日・柳裕也、投球を振り返る
柳投手が明かしました。













コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
オープン戦は所詮オープン戦やからな
それが分からない雑音は無視で良い