■2026.04.16 CBCラジオ
『ドラ魂キング / ドラ魂ワイド』

…
『ナゴヤ球場練習レポート』
榊原アナ:
今、野手はお休みとお伝えしたんですが、
今日は田中幹也選手が休日返上でバッティング練習を行っていました。
だいたい45分ぐらいですかね。
私が姿を確認してから終わるまで40分ちょっとだったので、
ひょっとしたら、もうちょっと長かったかもしれませんね。
まぁ、この田中幹也選手、
英智さん、ちょっと当たりが止まっていてというところですが。
英智:
最初はね、
滑り出し素晴らしかったんですけど。
榊原アナ:
そこから今、連続打席ノーヒットというのが続いていて、
そういった状況で今日バッティング練習をして、
田中幹也:
前に突っ込んでしまう意識がある。
そこを色んな人にその同じ指摘を受けるので、
そういったところを意識しながら、
今日、バッティングマシンを相手に振り込んだ。
この前に突っ込んでしまうというのが試合の中で打とうとしすぎている。
どうしてもヒットが出ていないので、
「打ちたい、打ちたい」というのが、
そういうふうになってしまっている。
ということのようです。
今日、荒木さんも、
今年からフロント入られました、
球団本部長補佐の荒木さんも、姿がありまして。
荒木球団本部長補佐:
「あいこ」の意識で。
と。
じゃんけんですね。
じゃんけんの「あいこ」。
荒木球団本部長補佐:
勝ち負けではなくて、
あいこの意識で良い。
と、 また、
これ独特な表現ですね。
英智:
やっぱり、打ちたい、打ちたいと、
勝ちに行こうとして、
強く行きすぎると、ピッチャーにスカされてちゃうのでね。
じゃんけんで、なんとか追い込まれてもファウルで粘って、触れればいいぐらいのね、
ちょっと譲る気持ちが必要かなっていうところですよね。
榊原アナ:
まさにこういったこと。
本当にこういう意識だそうなんですよ。
無理に、打とうとしすぎず、まぁフォアボールでもいいし、
どうでしょうかね、
例えば、ノーアウト2塁でのセカンドゴロだって立派な仕事なわけですからね。
まぁ、そういったところで、追い込まれてもファウルで逃げるであったり、
カットするでもいいし、
それでフォアボールもそうですし。
打ちたい、打ちたいと、
そういう気持ちが前に出すぎない。
力みすぎたという。
力みすぎだというのも本人言っていましたね。
ですので「あいこ」の意識で臨むと。
おのずとヒットも出てくるかなと。
『ドラ魂キング / ドラ魂ワイド』

16時からは #ドラ魂キング⚾️
— ドラ魂キング【CBCラジオ】 (@cbcradiodragons) April 16, 2026
木曜の担当は#佐藤楠大 アナと #三浦優奈 さん
✔️今日のドラ魂も1時間延長✌
✔️#趣味コレ #八十八面観音巡礼
✔️#そんなんユーナ
✔️18時台ゲスト #英智 さん
✔️#大橋トリオ(@ohashiTrio)さん
インタビュー️#A_BAND @Trio_staff #CBCラジオ #dragons pic.twitter.com/wIz41iT92p
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『ナゴヤ球場練習レポート』
榊原アナ:
今、野手はお休みとお伝えしたんですが、
今日は田中幹也選手が休日返上でバッティング練習を行っていました。
だいたい45分ぐらいですかね。
私が姿を確認してから終わるまで40分ちょっとだったので、
ひょっとしたら、もうちょっと長かったかもしれませんね。
まぁ、この田中幹也選手、
英智さん、ちょっと当たりが止まっていてというところですが。
英智:
最初はね、
滑り出し素晴らしかったんですけど。
榊原アナ:
そこから今、連続打席ノーヒットというのが続いていて、
そういった状況で今日バッティング練習をして、
田中幹也:
前に突っ込んでしまう意識がある。
そこを色んな人にその同じ指摘を受けるので、
そういったところを意識しながら、
今日、バッティングマシンを相手に振り込んだ。
この前に突っ込んでしまうというのが試合の中で打とうとしすぎている。
どうしてもヒットが出ていないので、
「打ちたい、打ちたい」というのが、
そういうふうになってしまっている。
ということのようです。
今日、荒木さんも、
今年からフロント入られました、
球団本部長補佐の荒木さんも、姿がありまして。
荒木球団本部長補佐:
「あいこ」の意識で。
と。
じゃんけんですね。
じゃんけんの「あいこ」。
荒木球団本部長補佐:
勝ち負けではなくて、
あいこの意識で良い。
と、 また、
これ独特な表現ですね。
英智:
やっぱり、打ちたい、打ちたいと、
勝ちに行こうとして、
強く行きすぎると、ピッチャーにスカされてちゃうのでね。
じゃんけんで、なんとか追い込まれてもファウルで粘って、触れればいいぐらいのね、
ちょっと譲る気持ちが必要かなっていうところですよね。
榊原アナ:
まさにこういったこと。
本当にこういう意識だそうなんですよ。
無理に、打とうとしすぎず、まぁフォアボールでもいいし、
どうでしょうかね、
例えば、ノーアウト2塁でのセカンドゴロだって立派な仕事なわけですからね。
まぁ、そういったところで、追い込まれてもファウルで逃げるであったり、
カットするでもいいし、
それでフォアボールもそうですし。
打ちたい、打ちたいと、
そういう気持ちが前に出すぎない。
力みすぎたという。
力みすぎだというのも本人言っていましたね。
ですので「あいこ」の意識で臨むと。
おのずとヒットも出てくるかなと。
中日ドラゴンズ先発投手陣以外は休日の中、1人の野手がナゴヤ球場に姿を見せ…
中日新助っ人・サノーはタイロン・ウッズと同じような“指示”が? そして田中幹也と当時のセカンド・荒木雅博は…
田中幹也選手にアドバイスです。












コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
もう数年待ちかな。