■2026.03.26 CBCラジオ
『ドラ魂キング』

…
佐藤アナ:
まずWBCをお疲れさまでした。
吉見:
はい。
ありがとうございます(笑)
結果がちょっと良くなかったんですけど、
どうでしょうね、仕方ないですで済ませてはいけないんですけど、
力負けかなというところがありました。
…
佐藤アナ:
決勝ラウンドに進んでの準々決勝でしたけれども、
やはり壁は厚かったですかね?
吉見:
2日前に、ドミニカとベネズエラの試合を見たんですよ、現地で。
負けたほうと戦うとなった時に、
できればベネズエラがいいなと、
戦い方を見ていてですね、戦いやすいと思ったんですよ。
三浦優奈さん:
それはどうしてですか?
吉見:
やっぱり力の差を見て、
ドミニカのほうが、やっぱり組織も個の能力も上だなと、
その時は感じていたんですよね。
で、ベネズエラが対戦相手になって戦いやすいかなと思ったんですけど、
いざフィールド内で戦ってみると、
ちょっと、
山本由伸くんがですね、思った以上に打たれたじゃないですか、
2点には抑えましたけど、
「ちょっと、これはまずいんじゃないの」と正直、思ったんですよ。
で、まぁ実際に試合をして感じたのは、
もうパワーとか、技術というものは凄い差を感じたというか、
超一流が今回は凄く参戦したじゃないですか、どこの国も。
何百億を貰っているプレーヤーばっかりだったじゃないですか。
三浦優奈さん:
大リーガーばかりというところがありましたね。
吉見:
それを生で感じて、
やっぱり何百億を貰う理由が分かったというか、
ちょっとNPBの選手と、がっぷり四つで戦ったら、
ちょっと厳しいかなというのは感じましたね。
佐藤アナ:
もうそれは吉見さんもそうですし、
選手たち自身もひしひしと感じてる部分というのは、
外から見て取れましたか?
吉見:
まぁそうですね。
やっぱり同じ土俵で戦っている選手は、余計に感じたと思いますし、
中村悠平捕手ですね、なんかもやっぱり言ってましたよね。
中村悠平:
やっぱり凄い、日本のピッチャーがちっちゃく見えた。
と。
僕自身はそれは感じなかったですけど、
やっぱりもちろん日本って緻密なの野球をして、
がっぷり四つじゃなく、足元を崩していって勝っていくっていう野球は日本の強みだし、
投手力もね、やっぱ日本の強みだと思うんですけど、
いざ、こうやってがっぷり四つで戦うと、
やっぱりこう日本のピッチャーに関して言うと150km/hぐらいだと、
向こうからしたら「もう遅いボールの国なんだな」と感じたので、
やっぱり155km/h以上にプラス、向こうは動かしてくるので、ボールを、
それまでしろとは言わないんですけども、
やっぱり今はもう速いボール投げるのが主流になってきているので、
そこは追いついていかないといけないかなという、
そこだけ見てですけどね、感じたと思うんですね。
佐藤アナ:
いや、でも逆に収穫、次に向けての収穫は大いにあったんじゃないかなと思うんですけども、
ポジティブに捉えるとすれば、
ここはNPB戦えてるぞとか、そういったポイントはありましたか?
吉見:
まぁ一時勝ち越した時もありましたので、
やっぱり、そのまま、いつもというか、
前の大会もそうですし、
日本の良さってそっからしっかりと繋いで勝てるというところもあるので、
収穫というか、今回はやられてしまったんですけど、
やっぱりそのがっぷり四つで戦えないと言いましたけど、
超一流のピッチャーに対しても点は取れるということは感じたので、
そこはやっぱり自信にしていいんじゃないかと。
全く歯がたちませんでしたじゃなかったので、
そういうところは自信にしてもいいんじゃないのかなと感じました。
ピッチャーに関して言うと、
ちょっとやっぱり色々、辞退であったり、色々とあったので、
それを言い訳にすることはないんですけども、
「やっぱり中継陣がもっと必要だったね」というところが否めないかなというところですね。
佐藤アナ:
普段、先発をやってるピッチャーが多かったっていうところは1つありましたよね。
吉見:
その辺も色々とデータを取って、これでいこうと決めたので、
後悔はないんですけども、
結果的にやられてしまったので、
やっぱり中継ぎは中継ぎのスペシャリストが、
やっぱりそういうところで必要だったねというのは感じたところでした。
『ドラ魂キング』

16時からは #ドラ魂キング⚾️🐉
— ドラ魂キング【CBCラジオ】 (@cbcradiodragons) March 26, 2026
木曜はの担当は#佐藤楠大 アナと #三浦優奈 さん🧡💙
✔️テーマ #はじめたい!
✔️#趣味コレ #サッカーW杯 代表戦⚽️
✔️ゲスト #吉見一起(@yoshimikazuki19) さん🥳
✔️#ロンリーナーオ🍂#CBC5チャン春祭り #CBCラジオ #dragons pic.twitter.com/d0UXQTeRkV
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佐藤アナ:
まずWBCをお疲れさまでした。
吉見:
はい。
ありがとうございます(笑)
結果がちょっと良くなかったんですけど、
どうでしょうね、仕方ないですで済ませてはいけないんですけど、
力負けかなというところがありました。
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佐藤アナ:
決勝ラウンドに進んでの準々決勝でしたけれども、
やはり壁は厚かったですかね?
吉見:
2日前に、ドミニカとベネズエラの試合を見たんですよ、現地で。
負けたほうと戦うとなった時に、
できればベネズエラがいいなと、
戦い方を見ていてですね、戦いやすいと思ったんですよ。
三浦優奈さん:
それはどうしてですか?
吉見:
やっぱり力の差を見て、
ドミニカのほうが、やっぱり組織も個の能力も上だなと、
その時は感じていたんですよね。
で、ベネズエラが対戦相手になって戦いやすいかなと思ったんですけど、
いざフィールド内で戦ってみると、
ちょっと、
山本由伸くんがですね、思った以上に打たれたじゃないですか、
2点には抑えましたけど、
「ちょっと、これはまずいんじゃないの」と正直、思ったんですよ。
で、まぁ実際に試合をして感じたのは、
もうパワーとか、技術というものは凄い差を感じたというか、
超一流が今回は凄く参戦したじゃないですか、どこの国も。
何百億を貰っているプレーヤーばっかりだったじゃないですか。
三浦優奈さん:
大リーガーばかりというところがありましたね。
吉見:
それを生で感じて、
やっぱり何百億を貰う理由が分かったというか、
ちょっとNPBの選手と、がっぷり四つで戦ったら、
ちょっと厳しいかなというのは感じましたね。
佐藤アナ:
もうそれは吉見さんもそうですし、
選手たち自身もひしひしと感じてる部分というのは、
外から見て取れましたか?
吉見:
まぁそうですね。
やっぱり同じ土俵で戦っている選手は、余計に感じたと思いますし、
中村悠平捕手ですね、なんかもやっぱり言ってましたよね。
中村悠平:
やっぱり凄い、日本のピッチャーがちっちゃく見えた。
と。
僕自身はそれは感じなかったですけど、
やっぱりもちろん日本って緻密なの野球をして、
がっぷり四つじゃなく、足元を崩していって勝っていくっていう野球は日本の強みだし、
投手力もね、やっぱ日本の強みだと思うんですけど、
いざ、こうやってがっぷり四つで戦うと、
やっぱりこう日本のピッチャーに関して言うと150km/hぐらいだと、
向こうからしたら「もう遅いボールの国なんだな」と感じたので、
やっぱり155km/h以上にプラス、向こうは動かしてくるので、ボールを、
それまでしろとは言わないんですけども、
やっぱり今はもう速いボール投げるのが主流になってきているので、
そこは追いついていかないといけないかなという、
そこだけ見てですけどね、感じたと思うんですね。
佐藤アナ:
いや、でも逆に収穫、次に向けての収穫は大いにあったんじゃないかなと思うんですけども、
ポジティブに捉えるとすれば、
ここはNPB戦えてるぞとか、そういったポイントはありましたか?
吉見:
まぁ一時勝ち越した時もありましたので、
やっぱり、そのまま、いつもというか、
前の大会もそうですし、
日本の良さってそっからしっかりと繋いで勝てるというところもあるので、
収穫というか、今回はやられてしまったんですけど、
やっぱりそのがっぷり四つで戦えないと言いましたけど、
超一流のピッチャーに対しても点は取れるということは感じたので、
そこはやっぱり自信にしていいんじゃないかと。
全く歯がたちませんでしたじゃなかったので、
そういうところは自信にしてもいいんじゃないのかなと感じました。
ピッチャーに関して言うと、
ちょっとやっぱり色々、辞退であったり、色々とあったので、
それを言い訳にすることはないんですけども、
「やっぱり中継陣がもっと必要だったね」というところが否めないかなというところですね。
佐藤アナ:
普段、先発をやってるピッチャーが多かったっていうところは1つありましたよね。
吉見:
その辺も色々とデータを取って、これでいこうと決めたので、
後悔はないんですけども、
結果的にやられてしまったので、
やっぱり中継ぎは中継ぎのスペシャリストが、
やっぱりそういうところで必要だったねというのは感じたところでした。
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吉見一起さんが振り返りました。












