
■2026.02.26 東海ラジオ
『Live Dragons!』

…
平松伴康さん:
これどうでしょう、
鵜飼選手のもちろんバッターボックスに入っていく時の考え方だったりとか、
プロ野球選手としてじゃあ自分がどうなりたいかっていうのも、もちろん大切だと思いますけど、
メンタル的な部分で、
これで今、打てている、これで登っていってくれればいいですけど、
波のバイオリズムとして下に来た時に、
これ必要になることってどういったところになりますか?
中田翔:
とにかくもう練習では自分が一番下手なんだと思ってやってもらいたいなと思います。
平松伴康さん:
一番僕が下だと、
だからやらなきゃいけないと。
中田翔:
一番レベルは俺が下だと思って、
でも試合になった時というのは、
良い意味で勘違いして打席に立ってもらいたいなと思いますね。
平松伴康さん:
ギャップを生むわけですか、自分の中に?
中田翔:
そうですね。
なんか若い選手にありがちなんですけど、おどおどしているとか、
例えば良い姿勢なのかもしれないですけど、三振してベンチまで走って帰るとかね、
僕はあれは凄く嫌いで。
平松伴康さん:
もうふてぶてしくしてもいいから行けと?
中田翔:
「もう、負けました」みたいな感じで、帰っている感がするじゃないですか。
それをしても別にそう映らないタイプの選手ももちろんいるんですよ。
逆にね、田中選手のようなちょっと真面目な選手が、
こうやって肩を振って歩いてたら「どうしたんだ?」となっちゃうかもしれないけども、
でも、やっぱり自分に自信を持たせるという意味でも、
とにかくドンと構えててもらいたいなという。
平松伴康さん:
今の弱気な鵜飼じゃなくて、
もっと違うちょっと荒々しい鵜飼を見せてくれと?
中田翔:
そうですね。
平松伴康さん:
これは自分で本当はそうじゃないとしても、
これをまとうということが大切だっていうことですか?
中田翔:
僕はそう思いますね。
平松伴康さん:
でも、分かる気がします。
中田翔:
なりきるというか、試合ではですよ。
練習でそんなにやってたら「なんだあいつは生意気だ!」とかとなっちゃう可能性もあるので、
練習では「僕は一番下手なんだ、一番下っ端なんだ」って思って頑張ってもらいたいなと思うんですけど。
試合入ったら「打ち取れるものなら打ち取ってみろ!」というくらいの気持ちで僕は打席に立ってもらいたいなと思いますね。
平松伴康さん:
翔さんも若い時はそうでした?
中田翔:
そうですね。
僕はもう練習もそうだったので、
僕は先輩方には怒られました。
平松伴康さん:
(笑)
でも、そこはぶれずに変えない、
これが自分のスタイルだっていうところはやっぱり持っていると強いですよね?
中田翔:
そうですね。
もう試合は、本当に僕はその気持ちで行っていましたね。
1年目,2年目のほうまで全然ね、実績も残してない選手の時期でも、
僕は「抑えるなら抑えてみろ」という、
僕はそういう気持ちで打席に立ってましたね。
平松伴康さん:
いや、そのぐらいの気持ちを今年は鵜飼選手、
もちろんみんなからの期待もしっかりと分かっているはずですからね。
これはまずは外野争いというとこもありますけども、
まずバッティングで。
中田翔:
そうですね。
走塁も、肩も強い選手ですから。
平松伴康さん:
強いですよね。
中田翔:
足も速いんで、
なので、まぁバッティングでまず一番大きくアピールするというのは1つですよね。
平松伴康さん:
このオフ頑張ってきたことをシーズンに生かす、
そんな、この創立90周年のドラゴンズの戦いに加わってもらいましょう。
『Live Dragons!』

Live Dragons!
— 「Live Dragons!」TOKAI RADIO (@LiveDragons_929) February 26, 2026
コメンテーターは #中田翔 さん
☑︎ドラゴンズはドームで全体練習!
新生バンテリンの反応は?
☑︎明日から侍JAPANとの壮行試合
中田さんに代表当時の思い出
📩メッセージはhttps://t.co/nBZtjfetPO
サイン入り「 特製勝ち絵馬絵馬 」を
抽選でプレゼント#TOKAIRADIO #ライドラ pic.twitter.com/4tSM7u3Y2t
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平松伴康さん:
これどうでしょう、
鵜飼選手のもちろんバッターボックスに入っていく時の考え方だったりとか、
プロ野球選手としてじゃあ自分がどうなりたいかっていうのも、もちろん大切だと思いますけど、
メンタル的な部分で、
これで今、打てている、これで登っていってくれればいいですけど、
波のバイオリズムとして下に来た時に、
これ必要になることってどういったところになりますか?
中田翔:
とにかくもう練習では自分が一番下手なんだと思ってやってもらいたいなと思います。
平松伴康さん:
一番僕が下だと、
だからやらなきゃいけないと。
中田翔:
一番レベルは俺が下だと思って、
でも試合になった時というのは、
良い意味で勘違いして打席に立ってもらいたいなと思いますね。
平松伴康さん:
ギャップを生むわけですか、自分の中に?
中田翔:
そうですね。
なんか若い選手にありがちなんですけど、おどおどしているとか、
例えば良い姿勢なのかもしれないですけど、三振してベンチまで走って帰るとかね、
僕はあれは凄く嫌いで。
平松伴康さん:
もうふてぶてしくしてもいいから行けと?
中田翔:
「もう、負けました」みたいな感じで、帰っている感がするじゃないですか。
それをしても別にそう映らないタイプの選手ももちろんいるんですよ。
逆にね、田中選手のようなちょっと真面目な選手が、
こうやって肩を振って歩いてたら「どうしたんだ?」となっちゃうかもしれないけども、
でも、やっぱり自分に自信を持たせるという意味でも、
とにかくドンと構えててもらいたいなという。
平松伴康さん:
今の弱気な鵜飼じゃなくて、
もっと違うちょっと荒々しい鵜飼を見せてくれと?
中田翔:
そうですね。
平松伴康さん:
これは自分で本当はそうじゃないとしても、
これをまとうということが大切だっていうことですか?
中田翔:
僕はそう思いますね。
平松伴康さん:
でも、分かる気がします。
中田翔:
なりきるというか、試合ではですよ。
練習でそんなにやってたら「なんだあいつは生意気だ!」とかとなっちゃう可能性もあるので、
練習では「僕は一番下手なんだ、一番下っ端なんだ」って思って頑張ってもらいたいなと思うんですけど。
試合入ったら「打ち取れるものなら打ち取ってみろ!」というくらいの気持ちで僕は打席に立ってもらいたいなと思いますね。
平松伴康さん:
翔さんも若い時はそうでした?
中田翔:
そうですね。
僕はもう練習もそうだったので、
僕は先輩方には怒られました。
平松伴康さん:
(笑)
でも、そこはぶれずに変えない、
これが自分のスタイルだっていうところはやっぱり持っていると強いですよね?
中田翔:
そうですね。
もう試合は、本当に僕はその気持ちで行っていましたね。
1年目,2年目のほうまで全然ね、実績も残してない選手の時期でも、
僕は「抑えるなら抑えてみろ」という、
僕はそういう気持ちで打席に立ってましたね。
平松伴康さん:
いや、そのぐらいの気持ちを今年は鵜飼選手、
もちろんみんなからの期待もしっかりと分かっているはずですからね。
これはまずは外野争いというとこもありますけども、
まずバッティングで。
中田翔:
そうですね。
走塁も、肩も強い選手ですから。
平松伴康さん:
強いですよね。
中田翔:
足も速いんで、
なので、まぁバッティングでまず一番大きくアピールするというのは1つですよね。
平松伴康さん:
このオフ頑張ってきたことをシーズンに生かす、
そんな、この創立90周年のドラゴンズの戦いに加わってもらいましょう。
中田翔さん「鵜飼選手みたいなタイプのバッターが、このレギュラー争いに食い込んできてくれないと、チームの層は…」
中日・井上一樹監督「アピールを感じられる辻本や樋口、三上が目立っていた。鵜飼も(練習に)取り組む姿勢とか、なんとかしてやりたいって気持ちが伝わった」
中田翔さんが言及です。











コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
得点圏の山川とか目がバキバキにキマってる時あって分かりやすい
気迫で圧倒するのは大事だと思う。それが見せかけであったとしてもやっぱり大事だと思う。