
■2026.02.09 ミズノ株式会社のプレスリリース
海を含めた自然界で分解する生分解性人工芝「Re Green Grass 9」 自然環境に配慮した人工芝を「バンテリンドーム ナゴヤ」が世界初採用
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「Re Green Grass 9」は、カネカ生分解性バイオポリマー Green PlanetⓇ(以下Green Planet)を使用した人工芝で、土壌中のみならず海水中でも水とCO2に生分解される特長を持っているため、プラスチックによる自然環境汚染問題の解決に貢献します。人工芝は摩耗すると破片が意図せず海に流出することがあり、マイクロプラスチックとして海洋生態系へ悪影響を及ぼすことが問題になっています。こうした課題に対応するため、人工芝の施設外流出を抑制する対策を行っていますが完全に防ぐことは難しく、100%バイオマス由来の生分解性バイオポリマーGreen Planetを持つカネカと協力し、生分解する屋内型スポーツ用の人工芝「Re Green Grass 9」が誕生しました。人工芝葉に90%以上バイオマス由来の樹脂を使用しており、石油由来の人工芝に比べCO2排出量を低減できます。
株式会社ナゴヤドームでは、球場運営における環境負荷低減を重要な課題と位置づけられており、環境に配慮した取り組みを「見える形」で発信することが、地域社会や次世代に向けたメッセージになると考え「Re Green Grass 9」の採用に至りました。
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環境に配慮です。










