
■2026.01.31 CBCラジオ
『若狭敬一のスポ音』

…
若狭アナ:
このオフの松山投手の取り組みを紹介しましょう。
これね、驚きました。
なんと12月から、おとといまで自主トレをしておりました。
2ヶ月間、4ヶ所で自主トレを行っていました。
まず、12月上旬に岩手県、メジャーリーガーの菊池雄星投手と自主トレをしました。
後輩のドラゴンズ・福田幸之介投手、有馬惠叶投手も同行しました。
「自主トレはどうでしたか?」と聞きますと、
松山:
こんなレベルの高い選手が、こんなに練習するんだと思いました。
トレーニングの質、量とも予想以上でした。
重いものも持ち上げるし、細かいインナーマッスルも鍛える。
トレーニングの種類が多かったです。
色々な予想以上がありましたが、
中でも予想以上だったことがありました。
それは何かというと芯を持って練習していること。
と。
「どういうことですか?芯を持つというのは?」と聞きました。
松山:
自分はこれが良いと信じて練習をしているということです。
なんとなく練習をしているわけでもないし、
ましてや、やらされているわけでもありません。
目的があって、そのために今やっていることは絶対に意味があると信じてブレずにやっているということです。
その姿勢が一番印象に残っています。
と。
…
(青森自主トレの話題)
…
若狭アナ:
年が明けて1月5日から23日まで今度は沖縄です。
読谷球場に3ヶ所目は福田投手、土生投手が同行しました。
途中でオリックスに移籍した中日にもいた岩嵜翔投手も合流しました。
「読谷での目的は何ですか?」と聞きますと、
松山:
12月に鍛えた筋力をスピードやパワーに変えていくこと。
そしてもう1つは、
ピッチャーとして徐々に徐々に状態を上げていくことです。
と。
いよいよピッチングに入るわけですね。
「でも徐々になんですか?」、
松山:
そこが結構大事で、
去年キャンプでケガをしたので一気に状態を上げることは避けました。
休みも挟みましたし、
毎日、体のマップを見ながら出てきた課題を潰していきました。
と。
「体のマップ、地図はどういうことですか?」、
松山:
どの部分が動いているのか逆に動いていないのか、
可動域は広いのか、狭いのか、
違和感はあるのか、ないのか、
そういった細かいところを毎日毎日チェックする感じです。
と。
沖縄でまたメジャーリーガーに会ったそうです。
松山:
吉田正尚さんとも練習できました。
と。
「何を感じました?」、
松山:
一緒です。
あんなレベルの人があんな練習するんだなと思いましたし、
吉田正尚さんも芯を持っていました。
と。
1月23日から、おとといまで今度は宮古島です。
いいですか。
岩手、青森、沖縄の読谷からの宮古島、4か所目です。
松山:
今度は千賀滉大投手と一緒でした。
と。
「千賀さんどうでした?」、
また一緒(笑)
松山:
あんなレベルの人があんなに練習するんだ。
そして芯を持っていました。
と。
この2ヶ月間メジャーリーガー3人から刺激を受け、
松山投手自身も芯を持って体を作ってきました。
みんなそれぞれね、やってることってバラバラなんですって。
でもバラバラなんだけども、自分はこれがいいんだと思ってやっている。
その芯の強さを、これを凄く学んだということなんですね。
『若狭敬一のスポ音』

…
若狭アナ:
このオフの松山投手の取り組みを紹介しましょう。
これね、驚きました。
なんと12月から、おとといまで自主トレをしておりました。
2ヶ月間、4ヶ所で自主トレを行っていました。
まず、12月上旬に岩手県、メジャーリーガーの菊池雄星投手と自主トレをしました。
後輩のドラゴンズ・福田幸之介投手、有馬惠叶投手も同行しました。
「自主トレはどうでしたか?」と聞きますと、
松山:
こんなレベルの高い選手が、こんなに練習するんだと思いました。
トレーニングの質、量とも予想以上でした。
重いものも持ち上げるし、細かいインナーマッスルも鍛える。
トレーニングの種類が多かったです。
色々な予想以上がありましたが、
中でも予想以上だったことがありました。
それは何かというと芯を持って練習していること。
と。
「どういうことですか?芯を持つというのは?」と聞きました。
松山:
自分はこれが良いと信じて練習をしているということです。
なんとなく練習をしているわけでもないし、
ましてや、やらされているわけでもありません。
目的があって、そのために今やっていることは絶対に意味があると信じてブレずにやっているということです。
その姿勢が一番印象に残っています。
と。
…
(青森自主トレの話題)
…
若狭アナ:
年が明けて1月5日から23日まで今度は沖縄です。
読谷球場に3ヶ所目は福田投手、土生投手が同行しました。
途中でオリックスに移籍した中日にもいた岩嵜翔投手も合流しました。
「読谷での目的は何ですか?」と聞きますと、
松山:
12月に鍛えた筋力をスピードやパワーに変えていくこと。
そしてもう1つは、
ピッチャーとして徐々に徐々に状態を上げていくことです。
と。
いよいよピッチングに入るわけですね。
「でも徐々になんですか?」、
松山:
そこが結構大事で、
去年キャンプでケガをしたので一気に状態を上げることは避けました。
休みも挟みましたし、
毎日、体のマップを見ながら出てきた課題を潰していきました。
と。
「体のマップ、地図はどういうことですか?」、
松山:
どの部分が動いているのか逆に動いていないのか、
可動域は広いのか、狭いのか、
違和感はあるのか、ないのか、
そういった細かいところを毎日毎日チェックする感じです。
と。
沖縄でまたメジャーリーガーに会ったそうです。
松山:
吉田正尚さんとも練習できました。
と。
「何を感じました?」、
松山:
一緒です。
あんなレベルの人があんな練習するんだなと思いましたし、
吉田正尚さんも芯を持っていました。
と。
1月23日から、おとといまで今度は宮古島です。
いいですか。
岩手、青森、沖縄の読谷からの宮古島、4か所目です。
松山:
今度は千賀滉大投手と一緒でした。
と。
「千賀さんどうでした?」、
また一緒(笑)
松山:
あんなレベルの人があんなに練習するんだ。
そして芯を持っていました。
と。
この2ヶ月間メジャーリーガー3人から刺激を受け、
松山投手自身も芯を持って体を作ってきました。
みんなそれぞれね、やってることってバラバラなんですって。
でもバラバラなんだけども、自分はこれがいいんだと思ってやっている。
その芯の強さを、これを凄く学んだということなんですね。
中日・松山晋也とレッドソックス・吉田正尚&室伏広治さんの写真
中日・松山晋也、室伏広治さんからの言葉を明かす
松山投手が明かしました。










コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
疑問を持ってトレーニングしてたら効果は上がらないはず