
■2026.01.28 RadiChubu-ラジチューブ-
中日・上林誠知選手、自身のベストプレーは「神走塁」ではなく「オープン戦」!?
![]()
松葉投手は自身初となる規定投球回に到達し、7勝11敗という成績を残しました。前半戦は安定した投球でチームを支えましたが、後半戦は思うように勝ち星が伸びませんでした。その理由について松葉投手はこのように振り返ります。
「体も心も余裕がなかったです」
まずは心の面について「後半は自分への期待値が上がって、欲が出てしまった」と説明。
これまでなら「ヒット1本は仕方ない」と割り切れていた場面でも、「何が何でも無失点で」と自分を追い込んでしまい、精神的な余裕を失っていたといいます。体の面でも、夏場以降の疲労からコントロールが乱れる場面があり、状態の微調整がうまくいかなかったと明かしました。
ただし松葉投手は「これは1年間投げ抜いたからこそ得られた経験」と捉えています。
初めて知った夏場の疲れと課題を糧に、「同じ失敗を繰り返さないことが大事」と前を向く松葉投手に対し、ふたりは今季のさらなる進化への期待を寄せました。
記事全文を読む
『【浅尾美和の推しドラ】飛躍を誓う年男 中日ドラゴンズ・松葉貴大投手を深ボリ!』の動画が公開される!!!
中日・松葉貴大「チームを引っ張ってくれている宏斗に負けないように、その横を一緒に歩いていけるように…」
松葉投手が振り返りました。










