
■2026.01.02 東海ラジオ
『New Year Message』

─去年のシーズンが終わった後にフリーエージェント宣言をして、そのあとドラゴンズ残留を決めました。改めて松葉さんの胸の内はどんな感じだったんですか?
松葉:
自分が思ってる以上に周りの方からの反響が大きかったので、
「どこかに出ていくんじゃないかな?」とか、
「残留してくれるだろう」という方も、
色々な意見があったので、
それはね、SNSは基本的に僕やってないんですけど、
そんな僕にでも耳に届くぐらい反響があったなというふうに思ってます。
─よくフリーエージェント宣言する選手は自分の評価を客観的に見てみたいという思いがありましたけど、やはり松葉さんもそうでしたか?
松葉:
そうですね。
僕の場合はね、
まぁ本音を言いますと、
本当に移籍を前提に宣言したというわけではなかったので、
もちろんドラゴンズへの気持ちがある程度ある中で、
でも色々な話をいただきながらも、
心も、もちろん常に冷静ではなかった時もあったと思いますし、
その中で最終的に、やはりドラゴンズに残りたいっていう気持ちが日に日に大きくなってきたので、
それがやっぱり決断の理由にはなったなと思います。
─当然、最初からFA宣言するおつもりだったと思うんですけど、してみたら、「おいおい、こんなとこからも反響あったよ」、そんな感じですか?
松葉:
そうですね。
自分が思ってる以上に宣言することの重みであったりだとか、
そういうものを凄く感じました。
─その中にはファンの声も含まれてたんですかね?
松葉:
もちろんそうですね。
色々なところで「残ってください」っていうお声掛けもしていただいたので、
非常にありがたかったなというふうに思ってます。
─そうやって考えると、残留を決めたあとも出かけた先でファンに声をかけられたそうですね?
松葉:
そうですね。
名古屋ではないんですけど、
県外で「ドラゴンズファンです。残ってくれてありがとうございます」というふうに何人かの方から声かけていただいた時は、
その反響の大きさというものを改めて感じましたね。
─そして「残って良かった」という思いですか?
松葉:
もちろんこの決断するに至っては一切の後悔もないですし、
自分自身、やはりドラゴンズで優勝したいっていう気持ちが大きくなったっていうことは事実ですので、
それは自分としては良い決断ができたと思っています。
─改めてお伺いしますが、残留を決めた、その決め手となったのは結局、何だったんですか?
松葉:
いや、もちろんね、家族のこともあったと思いますけども、
一番やっぱり色々な方から「残ってほしい」という声が最終的に自分の背中を押してくれたと思ってます。
『New Year Message』

─去年のシーズンが終わった後にフリーエージェント宣言をして、そのあとドラゴンズ残留を決めました。改めて松葉さんの胸の内はどんな感じだったんですか?
松葉:
自分が思ってる以上に周りの方からの反響が大きかったので、
「どこかに出ていくんじゃないかな?」とか、
「残留してくれるだろう」という方も、
色々な意見があったので、
それはね、SNSは基本的に僕やってないんですけど、
そんな僕にでも耳に届くぐらい反響があったなというふうに思ってます。
─よくフリーエージェント宣言する選手は自分の評価を客観的に見てみたいという思いがありましたけど、やはり松葉さんもそうでしたか?
松葉:
そうですね。
僕の場合はね、
まぁ本音を言いますと、
本当に移籍を前提に宣言したというわけではなかったので、
もちろんドラゴンズへの気持ちがある程度ある中で、
でも色々な話をいただきながらも、
心も、もちろん常に冷静ではなかった時もあったと思いますし、
その中で最終的に、やはりドラゴンズに残りたいっていう気持ちが日に日に大きくなってきたので、
それがやっぱり決断の理由にはなったなと思います。
─当然、最初からFA宣言するおつもりだったと思うんですけど、してみたら、「おいおい、こんなとこからも反響あったよ」、そんな感じですか?
松葉:
そうですね。
自分が思ってる以上に宣言することの重みであったりだとか、
そういうものを凄く感じました。
─その中にはファンの声も含まれてたんですかね?
松葉:
もちろんそうですね。
色々なところで「残ってください」っていうお声掛けもしていただいたので、
非常にありがたかったなというふうに思ってます。
─そうやって考えると、残留を決めたあとも出かけた先でファンに声をかけられたそうですね?
松葉:
そうですね。
名古屋ではないんですけど、
県外で「ドラゴンズファンです。残ってくれてありがとうございます」というふうに何人かの方から声かけていただいた時は、
その反響の大きさというものを改めて感じましたね。
─そして「残って良かった」という思いですか?
松葉:
もちろんこの決断するに至っては一切の後悔もないですし、
自分自身、やはりドラゴンズで優勝したいっていう気持ちが大きくなったっていうことは事実ですので、
それは自分としては良い決断ができたと思っています。
─改めてお伺いしますが、残留を決めた、その決め手となったのは結局、何だったんですか?
松葉:
いや、もちろんね、家族のこともあったと思いますけども、
一番やっぱり色々な方から「残ってほしい」という声が最終的に自分の背中を押してくれたと思ってます。
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松葉投手が明かしました。








