
■2026.01.17 週刊ベースボールONLINE
【HOT TOPIC】
— 週刊ベースボールONLINE (@BaseBallMOnline) January 17, 2026
ドラフト4位入団で期待以上の活躍…常勝軍団の復活を目指す「中日のキーマン」は
ホームランウイングが設置され、バッテリーの配球は変わってくる。石伊はどのようなリードを見せるか。間違いなく、チームのキーマンだ#中日ドラゴンズ #dragons #石伊雄太https://t.co/6UZbbKmwx5
■2026.01.17 週刊ベースボールONLINE
ドラフト4位入団で期待以上の活躍…常勝軍団の復活を目指す「中日のキーマン」は
「いまは正直、あまりリードに深みが感じられません。僕らの現役時代は先発投手が完投することを考えるので、相手打者を4打席抑えないといけない。だから、1打席目から4打席を考えたリードをやっていく。こういったことを、ずっと教育されてきたわけです。だけど、今は先発投手が6回くらいでマウンドを降りてしまう。そうすると1人の打者と対戦するのは、4打席は稀で3打席くらいですよね。だから、簡単に言えば2打席目は1打席目と逆のリードをして、3打席目はプラスアルファ。それで、先発投手が苦しくなってきたら、力のあるリリーフ投手がマウンドに上がるので、一番いい球で打ち取っていく。単純に言えば、こういう流れ。だから、あまり場面や流れなどを考えることなく、試合が進んでいく傾向が見られるかな、と思います。でも、それがダメだとも思いません。時代によって、やり方は違うのは当たり前なので。そのたびに適応、対応していくことが重要だと思います」
「『観察力』『洞察力』『判断力』『決断力』『記憶力』。とにかくあらゆる“力”は必要です。それは、もちろん平成、令和、関係なく、です。試合ではリードで絶対に思いどおりにならないことが出てきます。そこで、一歩引いて、冷静に物事を考える。我慢して、次の策を練らないといけません。それがキャッチャーの仕事。常にフラットな精神状態でマスクをかぶらなければいけませんが、それはいつの時代も変わらないでしょう」
記事全文を読む
谷繁元信さんが挙げた、中日ドラゴンズ2025年“ベストプレー”
谷繁元信さん、中日・根尾昂について言及する
谷繁元信さんが力説です。










