
■2025.11.21 スポーティングニュース日本版
移籍したドラ1右腕、ロッテとの違いに驚き…覚えた違和感、中日の若手は「ビビっている」…
— スポーティングニュース (@sportingnewsjp) November 20, 2025
■2025.11.21 スポーティングニュース日本版
移籍したドラ1右腕、ロッテとの違いに驚き…覚えた違和感、中日の若手は「ビビっている」
ロッテとのチームカラーの違いを知ることができたのは大きいという。「ロッテとは雰囲気が全然違いました。名古屋駅からセントレア(中部国際空港)まで車両を貸し切って全員で移動したんですけど、誰もしゃべらなくてシーンとしたままなんです。翌日のクラブハウスでも誰もしゃべらないんですよ」。私語は慎むべきという雰囲気だったようである。
どんな時でも会話が飛び交うロッテとあまりの違いに「『ドラゴンズの選手たちって仲が悪いのかな?』って聞いたぐらいです」と回顧。仲が悪いわけではなく、それが中日の“色”だと理解した。
■「人生の中で、いい経験ができたと捉えています」
練習中の様子にも違いがあったそうだ。「中日の2軍の選手は、周りの目を気にしながら練習をしている感じがしました。他人と違うことをすることにビビっているように見えたんです」。大嶺氏の目には、首脳陣から指示された通りにしか動いていないように映った。
「練習することはいいことですけど、やり方が問題です。ドラゴンズの若手には『コーチに言われたことだけをやってると、やめた時にコーチのせいにする可能性がある』とか『自分がやりたいことをやっておかないと後悔するんじゃないかな』って言いました」
他にも疑問に感じた部分がある。実績十分の左腕・大野雄大、右腕・柳裕也が2軍調整中、2人に助言を求めようとする若手がいなかったそうである。「球界を代表する投手が2人も、しかも右と左がいるのに話を聞きに行かないのはもったいない。『アドバイスを聞いてくれば?』と言っても『恐れ多くて質問なんかできないです』となるのが中日でした」。ロッテでは若手が先輩に助言を求めるケースが普段から多かっただけに、戸惑いを覚えた部分だった。
もちろん、どちらの球団も間違ってはいない。考え方は人それぞれである。「ロッテでは当たり前のことが中日では当たり前じゃないし、ロッテでは当たり前じゃないことが中日では当たり前でした。その違いを知ることができたのは僕の中では凄く大きかったです」。いいことも悪いことも、全てが糧になる。
10月に戦力外通告を受けて現役を引退。「ドラゴンズでは野球は何もできなかった。でも人生の中で、いい経験ができたと捉えています」。わずか1年だけだったが、中日での経験もまた濃厚なものだった。
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大嶺祐太さん「新球ナックル練習中」
中日ドラゴンズ投手陣による大嶺祐太さん送別会が行われる
当時のことを語りました。













コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
概ね言ってる事は間違ってないと思う。あの時の尾頭橋は伝説クラスの悪環境だったから。
結局自分で選択した選手が生き残ったね。
今は今
34勝64敗11分 最下位
上林は「ホークスは仲いいながらもライバルとしてのバチバチ感がすごい、ドラゴンズは本当に家族みたいに仲がいい」と語っていた(まあこれに関しては「もっとバチバチすべき」という意見もありそう)
大嶺も板山も上林も自分が感じたままを喋ってるだけだろうし、「ふーん、そう思ったんだね」でいいんじゃないかな
>コーチの話を聞いても全く良くならない。毎日怒られる。コーチが言っていることは分かるけど、そこに至る過程ができていないから言われていることができない。
って経験から
>『コーチに言われたことだけをやってると、やめた時にコーチのせいにする可能性がある』とか『自分がやりたいことをやっておかないと後悔するんじゃないかな』
って思うように至った、ってことね
元の記事、連載記事なのに一覧で見づらいなぁ… どういう文脈の発言か辿るの手間だわ
そりゃみんな色々ストレス抱えてただろうしそれで笑ったらヘラヘラしてるだの密だの口うるさく言われてた時代
そんなこと気にする暇あったら拾ってくれた球団に恩返しするつもりで死に物狂いで頑張る方が先やろ