
■2025.08.02 CBCラジオ
『若狭敬一のスポ音』

…
若狭アナ:
落合2軍監督は今の朝田球団本部長とよく、まさに座談会してるみたいなんですよ。
落合監督は、
落合英二2軍監督:
僕がいなくなっても、
2軍監督じゃなくなっても、
「中日の2軍は、こういうシステムで行きましょうね」というのを構築してる。
朝田球団本部長は、これはまたやる気で、
ソフトバンクとか日本ハムは頭を下げて視察に行ってる。
情報もなるべく入手しようと、
なかなか球団の本当の秘密の情報は教えてくれないかもしれないんですけれども、
「なんで上手くいってるのか?」というのは結構、足しげくリサーチしてる。
みたいなんですよ。
これは凄く良いことだなと僕は思って、
これは落合2軍監督の話なんですけど、
落合英二2軍監督:
1軍は、なかなかその長期的なビジョンを持って、
今はこうあるべきだっていうのはもう考えてられない。
日々が戦場だから、
勝ち負け、目の前のアウト、目の前のバッターを誰にするかだから、
そんな中長期的に座談会を開いて「さあどうしましょう?」なんていうのは言ってられないので僕がやってるんです。
という。
『若狭敬一のスポ音』

…
若狭アナ:
落合2軍監督は今の朝田球団本部長とよく、まさに座談会してるみたいなんですよ。
落合監督は、
落合英二2軍監督:
僕がいなくなっても、
2軍監督じゃなくなっても、
「中日の2軍は、こういうシステムで行きましょうね」というのを構築してる。
朝田球団本部長は、これはまたやる気で、
ソフトバンクとか日本ハムは頭を下げて視察に行ってる。
情報もなるべく入手しようと、
なかなか球団の本当の秘密の情報は教えてくれないかもしれないんですけれども、
「なんで上手くいってるのか?」というのは結構、足しげくリサーチしてる。
みたいなんですよ。
これは凄く良いことだなと僕は思って、
これは落合2軍監督の話なんですけど、
落合英二2軍監督:
1軍は、なかなかその長期的なビジョンを持って、
今はこうあるべきだっていうのはもう考えてられない。
日々が戦場だから、
勝ち負け、目の前のアウト、目の前のバッターを誰にするかだから、
そんな中長期的に座談会を開いて「さあどうしましょう?」なんていうのは言ってられないので僕がやってるんです。
という。
中日・落合英二2軍監督「泣いている場合じゃないよ。アマチュアはいいんだよ、泣いて、それで終われるから。プロは違う。次がある。次があるこそきつい。でも、そのきつさを乗り越えないと1軍では飯を食えない」
中日・落合英二2軍監督、草加勝について言及する「今年中に…」
ファームを改革中です。











コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
ほんとに貴重な存在、手放してはいけない人材
ドラゴンズを変えてくれるのはこの人しかいない
言うのは簡単でもなかなか難しいことだしすごいな
けどいつかここがターニングポイントだったといわれる日が来ることを祈ってる
(ただしオッチは自著に「後任への引継ぎは何もしないのが正解」と書いてもいる)
落合英二の話からも、本当に強くなるには正しいやり方を(常に模索しながら)継続して続けて行く事が大事なんだろう、と思う
後はそれを現場任せにせず、球団が主導となってどこまできちんと形にできるか、だけど…
派閥争いしながら、自分が連れてきた人には全面協力、そうでなければ全否定、みたいな事をやっていては、いつまで経っても継続的な強さは手に入れられないのかな、と…
前任がとにかく評判悪かったから期待してなかったけど
2軍が終わったら1軍の改革も…