
■2025.06.17 スポーツナビ
「阪神のスカウトは凄い」成長が想像できなかった下位指名選手とは?
— スポーツナビ 野球編集部 (@sn_baseball_jp) June 17, 2025
元中日チーフスカウトが明かす秘話
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「阪神のスカウトは凄い」成長が想像できなかった下位指名選手とは? 元中日チーフスカウトが明かす秘話
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北山亘基(2021年日本ハム8位/京産大)は1位か2位で消えるピッチャーと思っていたのが8位まで残った。上位指名間違いなしと思われた選手が当日の流れによってはエアポケットに入ったかのように下位まで残ることはよくあることだ。
相手は1位か2位で指名されるつもりでいるし、こちらもそのようなことを話しているわけだから当日になって「下位で指名しました」と挨拶にはそりゃあ行きづらい。この時の中日は予定した選手は全員獲っていたし、6位で打ち止めの予定だったから「北山が残っているから行こう」とはならなかった。
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元中日スカウト・米村明さん「今年は怪我で戦線離脱しているが打線の中心を担う存在になりつつある。あのとき余計なことを言わなくて良かった」 福永裕基のドラフト7位指名について語る
元中日スカウト・米村明さん「この3位と4位の指名は順番で迷ったようだ。森を担当していた小山は『4位でも大丈夫』ということで、確実に石伊を獲るために3位で指名しようという話しもあった。だが井上監督は…」
米村明さんが明かしました。











コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
2位 鵜飼 航丞 駒大 外
3位 石森 大誠 KAL火の国 投
4位 味谷 大誠 花咲徳栄高 捕
5位 星野 真生 豊橋中央高 内
6位 福元 悠真 大阪商大 外
3、4、5のどこかで指名しとけよ
ドラフト上位があまり戦力になってない方がよほど問題
来年以降もドラフトに期待できる記事なのでは。
行き辛かろうとそこから最大限誠意を示して説得するのがスカウトの仕事だろうが
実際の指名順位との差に驚いた記憶がある
松山だって上位候補と言われてたし、オリの宇田川は流しのブルペンキャッチャーが上位にと推してた
ドラフトで指名順位に開きが出たり指名が無かったり(去年の箱山君とか)すると、所詮素人の予想とかバカにされる事もあるけど、なかなか分からんもんやね
もちろんプロの見立てが正しい事もあるし…
・ブライトが辛うじて代打の切り札化したが、それ以外が鵜飼は二軍の帝王化、石森が一軍登板なしで引退、星野と福元が育成落ち、味谷は二軍打率1割台と全く戦力にならず
・当時は与田監督退任後、立浪監督就任前という監督不在の空白期間でスカウト完全主導の下でのドラフトだった
・これまで地元ドラフトをしていたのに、田村俊介、前川右京、阪口樂、畔柳京丞という地元の高卒選手が揃っていたにもかかわらず全員スルー。なお他球団にそれぞれドラ4、ドラ5で指名される
・育成ドラフト12球団で唯一参加せず
・後の米村コラムで田村、前川は育てれる自信が無かったから指名しなかったと告白