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中日・岡田俊哉「死ぬかと思った…。初球は(着地する)右足が、地面を探してましたもん」「(北谷での初球は)昂弥が空気を読んで(空振り)」

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マウンド上での骨折から約2年…北谷で時計の針を動かした中日・岡田「開幕支配下と閉幕1軍」で完全復活へ
中日・岡田俊哉「死ぬかと思った…。初球は(着地する)右足が、地面を探してましたもん」「(北谷での初球は)昂弥が空気を読んで(空振り)」

 北谷でほぼ2年止まっていた時計の針を動かすには、他人にはわからぬ恐怖が伴ったようだ。

 「死ぬかと思った…。初球は(着地する)右足が、地面を探してましたもん

 投手陣の先陣を切り、フリー打撃に登板した。岡田が北谷のマウンドに上がるのは、2023年2月22日以来だった。楽天戦での投球中に右大腿(だいたい)骨を骨折した。救急搬送、手術、そして長期リハビリ。覚悟を持って投げたであろう北谷での初球は、岡田いわく「(石川)昂弥が空気を読んで」空振りだった。福永と2人に40球を投げ、32スイングでヒット性は7本。最速139キロと落ち着いて球を操っていた。

 今キャンプ恒例の練習前のショートスピーチ。3日は偶然、岡田の番だった。惨劇の1球がスライダーだったことや、激痛に耐え、救急車の到着を待っている時、捕手の山浅が近づいてきて「トシさん、ナイスボールです」と褒めてくれたエピソードを披露し、関西人らしく笑いを取った。2年がたち、前向きに振り返ることができるようになったのだ。

 「ケガをして、プレーというより考え方が変わりましたね。説明すれば長くなりますが、ひと言で言えばどうってことない! これなんです

 命があるから野球ができる。思ったような球を投げられないもどかしさも、試合で打たれる悔しさも健康であればこそ。岡田こそがチームが掲げるどらポジなのだ。

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中日・岡田俊哉、朝のスピーチで秘話を明かす「山浅は僕が脚を折りながら投げたボールを…」


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岡田投手が語りました。

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