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中日・井上一樹監督、“大阪のおばちゃんイライラ大作戦”を語る

井上一樹

■2025.01.03 中日スポーツ


■2025.01.03 中日スポーツ

中日・井上一樹監督、甲子園の屈辱退治へ『大阪のおばちゃんイライラ大作戦』 「空気読め!って言われたのよ。でも、それが快感だった」
中日・井上一樹監督、“大阪のおばちゃんイライラ大作戦”を語る

 「アウェーで弱い。横浜でも(5勝8敗と)勝率はよくない。地の利を生かされている。点を取りたいけど、取れない。土に弱いのか、屋外のナイター、風、いろいろ考えた。ただ、戦力が落ちるわけではない。意識しすぎなのかなと。黄色一色のファン、あの大歓声の中でホームランを打ったときの約5万人のファンのため息が快感だったんだよね

 両手に残る感触はいつでも思い出せる。2006年8月30日。代打・井上は追い込まれていた。1点ビハインドの9回2死で打席に入った。”火の玉ストレート”に押されて、1ボール2ストライク。「勝ちを確信したファンは風船を上げていたもん」。6球目。高めの速球をひっぱたいてバックスクリーン右へ同点弾をたたき込んだ。

 そのまま守備に就いたときに聞いた女性ファンの声は今でも耳に残っている。ファウルを追いかけたネット際。「おばはんに『あんなところで打つな! 空気読め!』って言われたのよ。でも、それが快感だった。ため息も快感。スローガンもそうだけど、ポジティブにやってもらおうと思っている

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中日・井上一樹監督「やはり大味な野球というのをファンの方はすごく喜ばれると思うんですよね」「それはすごく野球の醍醐味なんですけども…」


矢野燿大さん、中日・石川昂弥について「やっぱりチームを作るという上では使っていってほしいなっていう気持ちはあります。でも、僕も外から見ていて…」


井上監督が言及です。

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