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中日・村松開人、守備力向上の理由が明かされる

村松開人

■2024.12.17 東海ラジオ

『Live Dragons!』
中日・村松開人、守備力向上の理由が明かされる




『でらドラトーク』

辻本達規さん:
もともとはセカンドをやっぱり大学時代にメインで?

村松:
そうですね。

大学はもう1年の時からセカンドをやっていたので、

まぁそこははちょっと違っていましたけど、

もともとショートのほうが、

動きやすさというか動きが良かったので、

高校の時までショートなので、

大学に入ってからセカンドをやり始めて、という形だったので、

僕がショートをやり始めてからも、

特に動き的に問題はなかったんですけど、

やっぱりプロのレベルで守備をこなすとなると、

もっとやっぱり上手くならないといけないなというのは思っていたので、

それを1年目、荒木さんに色々と守備を教わって、

今年、それがだいぶ形になって、

試合になって生かせたのかなとは思います。

辻本達規さん:
それは1年目に教わったことが、

なんとなく2年目に分かってきたということなんですか?

村松:
そうですね。

本当に1年目の最後ほう、本当にシーズンの最後のほうに、

「あっ、これだ!」って何か掴むものがあって、

そこからは早かったですね。

成長速度というか、

それを、コツを掴んでからは、

だいぶスムーズにというか、

自分が思っているように守備ができるようになってきた感覚はありますね。


辻本達規さん:
ちょっと差し支えなければ、

そのコツというのは詳しくどういうところなんですか?

村松:
簡単に言ったら、

まぁ今までは凄いバウンドに合わせて自分が入るということだったんですけど、

自分からバウンドを探して、捕りに行くというか、

なんと言うんですかね、

結構、右足の使い方というのを大事にしていたので、

それがシーズン最後のほうになって、

あっ、ここで右足を入れたらいいんだとか、タイミングじゃないですけど、

それが分かるようになってきて、だいぶ変わりましたね。

辻本達規さん:
これは、もちろんショートでも生きるし、

セカンドでも生きる?

村松:
どのポジションでも変わらないと思いますね。


辻本達規さん:
ただ、足を使う分、やっぱり疲労が?

村松:
ありますね。


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村松選手が明かしました。

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