
■2024.12.11 中日スポーツ
月別打率が.315から.273と波小さく…中日・細川の数字が語る“安定と進歩” 来季への伸びしろは勝負強さか#細川成也 #中日ドラゴンズhttps://t.co/FAz5XQG0S5
— 中日スポーツ (@chuspo) December 11, 2024
■2024.12.11 中日スポーツ
月別打率が.315から.273と波小さく…中日・細川の数字が語る“安定と進歩” 来季への伸びしろは勝負強さか
細川成也が残した数字が語るのは「安定」と「進歩」である。今季の月別打率は最高が7月の3割1分5厘で、最低でも9・10月の2割7分3厘。5月に3割6分で月間MVPを受賞した一方で、9・10月に1割3分8厘と失速した昨季と比べて、明らかに波が小さかった。
「去年の最後はホームランこそ打ったけど、打率がめっちゃ落ちたのを覚えていたので、今年はそこを意識していたんです。去年は(レギュラー)1年目だったのでへばったのか、投手についていけなかったのか、自分でもわかりませんでした。今年は意識を変えたんです」
チーム唯一の全試合出場とベストナイン。その過程で和田打撃コーチ(当時)から言われ続けたことがある。
「一日一本! 4タコじゃなく3タコにして四球を1つ取れ。3割と2割9分の差は、1試合1個の四球でつくんだと。打席でも試合でも、最後までしつこく。そう意識して戦い抜きました」
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和田一浩さんからの教えです。