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中日ドラフト2位・吉田聖弥が「ピッチングの究極系」と語ること

吉田聖弥

■2024.11.06 中日スポーツ



■2024.11.06 中日スポーツ

中日ドラフト2位・吉田聖弥、「衝撃受けた」”杉内スタイル”での活躍誓う 「ピッチングの究極系」と理想に掲げる
中日ドラフト2位・吉田聖弥が「ピッチングの究極系」と語ること

 「将来は杉内さんのような投手になりたい」。

 マウンドに立つ姿がひときわ輝いて見えた。小学2年生のときに祖父に誘われ、福岡でソフトバンク戦を初観戦したが、その試合で先発したのがソフトバンクのエースとして活躍していた杉内さんだった。三振の山を築き、試合を支配する投球が野球を全く知らなかった少年の心に深く突き刺さった。

 「あの試合で衝撃を受けた。杉内さんを見て、かっこいいと思って野球を始めた」。地元の少年野球のチームに入り、投球フォームをまねてみるなど一貫してその背中を追った。杉内さんが巨人に移籍した後もその名が入ったタオルを購入。熱意が他の選手に移ることは最後までなかった。

 吉田がみせる切れのある直球と決め球のチェンジアップで勝負する投球スタイルは現役時代の杉内さんをほうふつとさせる。「力を入れたら150キロも出せると思うが、140キロ台の真っすぐで空振りを取れるところがかっこいい。ピッチングの究極系だと思う」と理想に掲げ、プロでもこれまでのスタイルで勝負していく。

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吉田投手が目指すピッチングです。

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