今日の人気記事



小笠原道大さん、中日・井上一樹監督と前監督・立浪和義さんについて語る「正直、立浪監督で…」

小笠原道大

■2024.10.23 Number Web



■2024.10.23 Number Web

「正直、立浪監督でもう1年見てみたかった」中日の低迷にOB小笠原道大が本音…“新庄監督で躍進”日本ハムとの違い「勝てるようになった要因は…」
小笠原道大さん、中日・井上一樹監督と前監督・立浪和義さんについて語る「正直、立浪監督で…」

立浪監督への本音「もう1年見てみたかった」
――小笠原さんご自身が選手、指導者として経験した中日というチームの伝統について聞かせてください。外から見ていると、すごく練習をする球団、真面目な球団というイメージがありますが、実際のところはどうなのでしょうか。

小笠原 たしかにチームカラーとしては黙々とやるというか、職人肌というか、静かな感じの雰囲気ですよね。もちろん選手も指導者も熱いものを持っているんですけど、それが表に出にくいところはある。黙って結果を出すのが美徳。そういったスタイルの人が多いです。昔からやってきた人が監督になることが多いので、それがチームカラーにもなっている。僕は決して嫌いじゃないけどね(笑)。そこにこだわりすぎた面もあるのかな……。

――「ミスタードラゴンズ」として期待を集めた立浪和義監督にとっては舵取りの難しい3年間でした。

小笠原 伝統を大事にしながらも少しずつ風通しをよくして、新しいものを加えてアップデートしていこうと試みていたと思いますよ。若手を使い続けて、先々に向けて種を蒔こう、と。ただ、以前から戦力のバランスが悪かったので、3年で変えるのはなかなか難しい。正直、立浪監督でもう1年見てみたかったですね。

――井上一樹新監督にはどんな手腕を期待されますか? 立浪路線の継承か、抜本的な改革か……。

小笠原 補強はかぎられているので、おそらくガラッと変えることはできないでしょう。ただ、やり方は変わるかもしれない。井上さん自身のキャラクター、「自分だったらこうする」と感じていたことを体現されるでしょうから。これまでの中日よりもオープンに感情を出して、「行くぞ!」という雰囲気を作っていくんじゃないかなという気はします。声を出すことで体が動くようになり、プレーが変わる場合もありますから。目に見えない部分のプラスアルファはあるかもしれませんね。

記事全文を読む

小笠原道大さん「私が中日の2軍監督をしていたとき、彼は19歳で来日。当時はとても…」


小笠原道大さんが中日ドラゴンズについて「ちょっとスパイスを加えたいポジション」と語るのが…


小笠原道大さんが語りました。

▼この記事を共有する




★ほんわかレス推奨です! ※「殺」や「死」系の言葉がNGワードになっている場合があります。※識別用の末尾機能を追加しました(被っていても同一ユーザーとは限りません)。※一部回線でコメント投稿が行えない場合があります。※現在、モバイル回線などで一部機能が制限されています。※現在、ようやっとらんが極端に多いコメントを返信ツリーごと自動で非表示にするテストを行っています(ようやっとらん率が高すぎる投稿端末は規制がかかる場合があります)

コメント投稿フォームまで移動する

 51 件のコメント
※現在負荷軽減テストのためアバターが非表示になることがあります。※絵文字などは非表示となります。



    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。



    ※現在コメントシステムの関係でコメント機能が利用できません。巻き添え規制・大規模規制がかかっている場合があります。