
■2024.10.22 東海ラジオ
『Live Dragons!』

…
平松伴康さん:
どうですか、石橋康太選手は?
今年は、まぁまぁ悔しいシーズンになったかと思いますが?
岩瀬:
そうですね。
期待はされていたんですけれども、
まぁなかなか1軍選手の壁が厚く、
上に上がっても結果が出せなかったので、
また、すぐに2軍という形だったので、
なんとか1年間通して結果が出せるように、
今、頑張っていますよね。
平松伴康さん:
そうですね。
プロ6年目、
23歳と、まだ若い選手になりますが、
11試合中7試合がスタメンマスクだったんですよね。
これは、どうでしょう?
やっぱり経験というところで、
木下拓哉選手、加藤選手、宇佐見選手がいたというのが、
もちろん大きいですけど、
ここに入り込むポテンシャルを持った方なのかなと、
やっぱりファンは見ていると思いますが?
岩瀬:
そうですね。
持ってはいるんですけども、
じゃあ、その3人に、
「じゃあ自分は、どこが勝っている」というところを、
しっかりアピールできないと、
やっぱり使うほうも使いづらくなりますよね。
総合的に、ではダメなので、
どこか抜けた部分が欲しいですよね。
平松伴康さん:
例えば加藤選手の肩みたいなことですか?
岩瀬:
そうですね。
それよりも宇佐見選手だったらバッティング、
木下選手だったら総合的に一番マスクを被っていたキャッチャーですから、そういう経験というところでは勝てないですから、
平松伴康さん:
これ、どうでしょう?
30代じゃないですか、この3人が、
で、20代の選手がドラゴンズの一番年が上なのが確か石橋選手になるんでしょうかね。
となってくると、若手たち中で、もう一枚台頭してくれないとと、というのは首脳陣達が思うところだったりしますか?
岩瀬:
まぁ、そうですね。
キャッチャーというポジションは過酷なポジションですから、
何人いても良いんですけれども、
やっぱり不動のレギュラーに存在になってくれる、
存在の中ではありますよね。
平松伴康さん:
岩瀬さんの肌感でいいと思うんですけど、
キャッチャーを育てようとした場合、
だいたいどのくらいかかってくるものなんですか?
岩瀬:
どうなんですかね?
逆に監督の腹積もり1つというところもありますから、
「もう、こいつでいく」って決めたら、
中村さんとか谷繁さんというのは、そういう形で出てきましたから、
ですから、そういった何か魅力的なものがあればいいと思うんですけど。
『Live Dragons!』

今日は1軍2軍ともドラゴンズの試合はありません。
— 「Live Dragons!」TOKAI RADIO (@LiveDragons929) March 14, 2024
1軍の全体練習がバンテリンドームナゴヤで始まりました⚾️#TOKAIRADIO#ライドラ#ドラゴンズ pic.twitter.com/mkEy6pT6Xo
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平松伴康さん:
どうですか、石橋康太選手は?
今年は、まぁまぁ悔しいシーズンになったかと思いますが?
岩瀬:
そうですね。
期待はされていたんですけれども、
まぁなかなか1軍選手の壁が厚く、
上に上がっても結果が出せなかったので、
また、すぐに2軍という形だったので、
なんとか1年間通して結果が出せるように、
今、頑張っていますよね。
平松伴康さん:
そうですね。
プロ6年目、
23歳と、まだ若い選手になりますが、
11試合中7試合がスタメンマスクだったんですよね。
これは、どうでしょう?
やっぱり経験というところで、
木下拓哉選手、加藤選手、宇佐見選手がいたというのが、
もちろん大きいですけど、
ここに入り込むポテンシャルを持った方なのかなと、
やっぱりファンは見ていると思いますが?
岩瀬:
そうですね。
持ってはいるんですけども、
じゃあ、その3人に、
「じゃあ自分は、どこが勝っている」というところを、
しっかりアピールできないと、
やっぱり使うほうも使いづらくなりますよね。
総合的に、ではダメなので、
どこか抜けた部分が欲しいですよね。
平松伴康さん:
例えば加藤選手の肩みたいなことですか?
岩瀬:
そうですね。
それよりも宇佐見選手だったらバッティング、
木下選手だったら総合的に一番マスクを被っていたキャッチャーですから、そういう経験というところでは勝てないですから、
平松伴康さん:
これ、どうでしょう?
30代じゃないですか、この3人が、
で、20代の選手がドラゴンズの一番年が上なのが確か石橋選手になるんでしょうかね。
となってくると、若手たち中で、もう一枚台頭してくれないとと、というのは首脳陣達が思うところだったりしますか?
岩瀬:
まぁ、そうですね。
キャッチャーというポジションは過酷なポジションですから、
何人いても良いんですけれども、
やっぱり不動のレギュラーに存在になってくれる、
存在の中ではありますよね。
平松伴康さん:
岩瀬さんの肌感でいいと思うんですけど、
キャッチャーを育てようとした場合、
だいたいどのくらいかかってくるものなんですか?
岩瀬:
どうなんですかね?
逆に監督の腹積もり1つというところもありますから、
「もう、こいつでいく」って決めたら、
中村さんとか谷繁さんというのは、そういう形で出てきましたから、
ですから、そういった何か魅力的なものがあればいいと思うんですけど。
中日・石橋康太「シーズンを通してレギュラーとして試合に出たいので…」
中日・石橋康太、『パワフルプロ野球2024-2025』9月26日(木)アップデートでの能力変化
岩瀬仁紀さんが言及です。











コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
宇佐見は今季も3割越えの打率にOPSも7越え
加藤匠は周東刺したり肩の強さを見せた
じゃあ石橋が何が求められるかというと結局宇佐見以上打つしか無いんじゃねえか?
ただ若いというだけだと若くなくなった時に他のより若い選手に置き換えられて立場を失う
上が衰えて辞めていくのを待ってるばかりじゃまた暗黒の再生産だから、実力でポジションを奪ってもらわないと困る
61試合
打率.303(152-46) 3本 17打点 OPS.752
得点圏打率.343
守備の面や日ハム行った郡司の影響か一部では過小評価されがちな宇佐見の今シーズンの打撃成績がこれ
石橋はこれを越えないといけない
しかも一軍では致命的なレベル
それに加えて忘れられてるけど入団直後からの怪我歴の多さってのもあるんだよね
あとここで活躍したらってタイミングで宇佐見絶好調だったり活躍できなかったりしてるツキのなさ
宇佐見以上に打つか木下より守れるかしないと次の選手に抜かれちゃいそうなんだよね
宇佐見の打撃が何故か過小評価されてるけど、一塁オプションもオフにちゃんとやってくれると幅が広がると思う。狭い球場だと尚更。
捕手を育てる投手もいないし、難しいよね。
三振とれる球がない投手が多いから、リードが困難だし。
2軍は2軍で新人コーチだし。小田さんもプロのコーチとしての実績がなかったし。