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中日・立浪和義監督、石川昂弥について…

立浪和義

■2024.09.27 中日スポーツ



■2024.09.27 中日スポーツ

【中日】石川昂弥よ、覇気を出せ!「4番に育ってほしい選手」立浪監督からのラストメッセージ…残り5戦、ひと皮むけた姿を
中日・立浪和義監督、石川昂弥について…

 「4番に育ってほしい選手。もう少し内容を良くしていかないと。やっぱりいいピッチャーがきたら簡単にやられてしまうっていう…。開幕からずっとそういう状況が続いてる。やっぱり、同じ凡打でも内容のある凡打とは言い方はおかしいんだけど、打ち取られ方を、もう少し変わっていかないと

 直近のゲームで殊勲打を放った。23日の広島戦(バンテリンドームナゴヤ)の6回2死一塁で右中間を破る適時二塁打。これが決勝点になった。今後5試合、4番で使うのか。指揮官は「ここで一本というところでは打ってくれたんですけれども…」と表情は渋い。

 今季は昨季の121試合を大きく下回る77試合に出場。開幕1軍を実力で逃し、本塁打は13本から4本に減った。直近5試合は18打数4安打、1打点となっている。

 思えば、立浪監督にとって、石川昂の覚醒は一丁目一番地の近いところにあった。就任イヤーの2022年開幕前には積極起用を明言。そのときの言葉は懐かしい。

 「もともと、ちょっとボーッとした感じ。おっとりしていると言うんですか?打てなくても使うつもりではいます。あまりにも覇気がなかったら使えません」と語っている。

 そこから3年間。長距離砲は、左膝全十字靱帯(じんたい)の再建術などをへて立浪政権の若手の目玉として起用され、グラウンドに立たせてもらい、打った喜びや凡退する苦しみを経験させてもらった。指揮官は背番号25の一挙手一投足を見てきた。

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報道陣「立浪和義監督はどんな監督でしたか?」 → 中日・石川昂弥は…


中日・涌井秀章「去年から約束していた昂弥ステーキの会 ようやく開催されました」


石川昂弥選手について語りました。

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