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川又米利さんが「中日に何か策がほしかった」「悔やまれる攻撃でした。これでは勝てない」と指摘した場面

東京ドーム

■2024.09.16 セ・リーグ公式戦「巨人vs.中日」

【イニングスコア】
中|0 0 0  0 0 1  0 0 0 =1
巨|2 0 0  0 0 3  2 0 x =7
9月16日(月) セ・リーグ公式戦「巨人vs.中日」【試合結果、打席結果】 中日、1-7で敗戦… 一時は1点差となるも、試合後半に一気に突き放される…

【ハイライト・9/16】




■2024.09.16 中日スポーツ

【川又米利の目】残念だった中日の“無策”、4回無死二塁から空振り三振の福永に「右へ打とうという意識が見られなかった」
川又米利さんが「中日に何か策がほしかった」「悔やまれる攻撃でした。これでは勝てない」と指摘した場面

 中日打線が力負けして「赤星は素晴らしかったです。板山の一発以外は完璧でした」と絶賛したのは本紙評論家の川又米利さん(64)。「球が走っていて、制球も良かった」と続けた。

 赤星は3回まで5三振を奪い、三者凡退で中日打線を片付けた。2点リードの4回には先頭の岡林に左翼線へ二塁打されたが、次の福永を空振り三振に仕留めると、川越を二ゴロ、石川昂を右飛に打ち取って無失点で切り抜けた。

 川又さんは4回について「中日に何か策がほしかった。福永は走者を進めることもできず、最悪の三振。カウント1―1から引っ張りにかかり、ファウル。右へ打とうという意識が見られなかったのが残念。最後は外角低めの変化球を振らされた。バントで送っても良かった場面。三塁へ進めておけば、3番の川越の二ゴロで1点を返せている。悔やまれる攻撃でした。これでは勝てない」と指摘する。逆に言えば、赤星がよく踏ん張ったと言えよう。

 「これまで勝てなかった若い投手が、優勝争いの佳境で1勝を挙げた。巨人は残り12試合。もう一度、赤星に先発のチャンスを与えられるメドが立ったと言える」と話した。

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川又米利さんが言及です。

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