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デイリースポーツ評論家が「この試合の大きな分岐点になったね」と語った場面

■2024.09.03 セ・リーグ公式戦「阪神vs.中日」

【イニングスコア】
中|0 0 0  0 0 0  0 0 1 =1
神|0 2 0  0 0 0  1 1 x =4
9月3日(火) セ・リーグ公式戦「阪神vs.中日」【試合結果、打席結果】 中日、1-4で敗戦… 今季、引き分けを挟んで甲子園8連敗に…

【阪神vs中日 2024/09/03 ダイジェスト】


■2024.09.04 デイリースポーツ

送りバントなのかバスターなのか 阪神の“幻惑攻撃”に疑心暗鬼となった?中日守備陣 岡義朗氏が指摘
デイリースポーツ評論家が「この試合の大きな分岐点になったね」と語った場面

 好投手の高橋宏斗を阪神打線がどう崩すのか。そこに注目していたが、二回無死一、二塁から見せた梅野のバスターは、この試合の大きな分岐点になったね。

 梅野が初球のストライクをバントの構えから見送ったのが伏線になったと思う。その3球目。同様にバントの構えからヒッティングに切り替え右前へはじき返した。

 中日内野陣はバントと決めつけプレッシャーをかけてきたが、完全に裏目に出た形だ。ベンチからのサインか本人の判断かは分からないが、この一打でゲームの流れをグイっと引き寄せた。

 もっとも、その流れを作ったのは初回無死一塁から決めた中野の送りバントにある。一塁走者が脚力のある近本であるにもかかわらず、送りバントを使う手堅い戦法が『下位打線ならなおさらだろう』という中日サイドの“決めつけ”につながったはず。

 阪神に貴重な3点目が入ったのは七回。今度は疑心暗鬼が中日守備陣の動きを狂わせたように見えた。

 無死二塁から代打の熊谷が送りバントを決めたシーン。明らかなバント要員に思えたが、バスターの不安が石川のダッシュを鈍らせたのか。一塁への完璧な送りバントとなった。

 直後に近本の右前打が飛び出し、効果的な3点目が阪神に入った。

 この試合、阪神は七回までに4度の送りバントを成功させ、バスターからのヒットが1つ。細かい野球で高橋宏斗を切り崩し、得意の継投策へと持ち込んだ。


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この試合について指摘です。

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