今日の人気記事



中日、試合後のコーチ会議では再び投手14人・野手を17人とする入れ替え案が検討される

立浪和義

■2024.06.10 中日スポーツ


■2024.06.10 中日スポーツ

ビジター6連戦を前に…ビシエド降格は立浪監督の『勝負手』あえてDHの選択肢減らした決断も“打てば正解”
中日、試合後のコーチ会議では再び投手14人・野手を17人とする入れ替え案が検討される

 「ビシエド選手のホームランで勝った試合(6日のソフトバンク戦)もありましたが、一塁、三塁とかぶっているポジションが増えている。投手を上げないといけなかったので

 立浪監督の説明からわかるように、故障ではなくチーム事情。17人いた野手の中から、ビシエドを選んだということだ。打率2割9厘、2打点。6月も唯一の本塁打を含めても17打数3安打(1割7分6厘)と、速球に詰まらされる打席が目立ち、復調近しとは思えなかった。申し訳ないが、この日の一塁手が彼だったら勝てたかどうか…。「ビシエド使うべし」に説得力はないが、一方で少しモヤモヤするのは週明けからビジターでの6連戦があるからだ。

 「日本ハム、ロッテと好調なチームと対戦します。DH(指名打者)もありますからね。残りの交流戦を勝って終われるように頑張ります

 試合後のコーチ会議では、再び投手14人、野手を17人とする入れ替え案が検討されたようだ。焦点はDH。物足りないとはいえ、候補者に入るはずのビシエドを外した。ということは、現状のメンバーでは中田、ディカーソン、カリステの3人で一塁、左翼、DHをまかなう起用が基本線となる。しかし、中田にはコンディションになお不安が残り、ディカーソンは打率2割8厘。得点力不足に苦しむ中、あえて選択肢を減らした決断は、ある意味で立浪監督の勝負手である。

記事全文を読む

中日・立浪和義監督、ビシエドの登録抹消理由を明かす


中日・石川昂弥が2軍合流 → 和田一浩コーチが理由を説明する


今後の動きにも注目が集まります。

▼この記事を共有する




★ほんわかレス推奨です! ※「殺」や「死」系の言葉がNGワードになっている場合があります。※識別用の末尾機能を追加しました(被っていても同一ユーザーとは限りません)。※一部回線でコメント投稿が行えない場合があります。※現在、モバイル回線などで一部機能が制限されています。※現在、ようやっとらんが極端に多いコメントを返信ツリーごと自動で非表示にするテストを行っています(ようやっとらん率が高すぎる投稿端末は規制がかかる場合があります)

コメント投稿フォームまで移動する

 16 件のコメント
※現在負荷軽減テストのためアバターが非表示になることがあります。※絵文字などは非表示となります。



    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。



    ※現在コメントシステムの関係でコメント機能が利用できません。巻き添え規制・大規模規制がかかっている場合があります。