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川上憲伸さんが「ピッチャーとしては一つのプレーの結果として割り切るしかない」と語った場面

川上憲伸

■2024.05.30 中日スポーツ


■2024.05.30 中日スポーツ

【川上憲伸の目】6回表、中日の二塁手・田中の動き…内野安打という結果に「ピッチャーとしては割り切るしかない」
川上憲伸さんが「ピッチャーとしては一つのプレーの結果として割り切るしかない」と語った場面

 6回表、西武が1死一塁で一走の岸がスタートを切った瞬間、二塁手の田中が二塁ベース方向へ動いたため、外崎が放った普通なら二塁正面へのゴロが内野安打となって一、三塁へとピンチが広がってしまった。2死から蛭間の三塁への内野安打で小笠原が唯一の失点を喫する結果に。一部で田中の動きが早すぎたという指摘もあった。

 この試合のテレビ中継の解説を務めた中日スポーツ評論家の川上憲伸さんは「投手からも、あれなんでだろうと思うシーン。投げていても走者や野手の動き、どちらがベースカバーに入るっていうのは分かるのでね」と指摘。その上で、「ピッチャーとしては一つのプレーの結果として割り切るしかない」。他の場面で田中は何度もヒット性の当たりをアウトにしていただけに、そのプレーを責めることはないという口ぶりだった。

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川上憲伸さん、中日・松山晋也について「ストレートでも変化球でも…」


川上憲伸さんが言及です。

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