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中日・村松開人、打撃フォーム改造の経緯を明かす

村松開人

■2024.05.28 時事通信


■2024.05.28 時事通信

中日の村松開人、打率トップ目前 「高橋由伸打法」と20種類のティー打撃で開眼
中日・村松開人、打撃フォーム改造の経緯を明かす

 静岡高、明大を経てドラフト2位で昨季入団。1年目は1週間の間に2度のサヨナラ打を放って勝負強さを示した一方、安定感を欠いた。二遊間を固定したい立浪和義監督の意向で出番を与えられながら、スタメンをつかみ切れなかった。迎えた今季。ドラフトで即戦力の津田啓史、辻本倫太郎両内野手が入団。長期離脱していた同期入団の田中幹也内野手が復帰することもあり、立ち位置が危うくなると分かっていた。「今のままではいけない」。変化を求めたオフが飛躍の転機となった。

◆足をゆったり上げる

 自主トレーニングは、巨人で活躍した高橋由伸さんや西武と巨人でプレーした片岡治大さんらを指導した安福一貴トレーナーに師事。体力強化が主な目的だったが、同トレーナーの知人から高橋由伸さんのように足をゆったり上げるフォームを勧められた。

 「ウインターリーグかなんかの僕の映像を見ていたらしく、足を上げるならって感じで(勧められた)。そこから由伸さんの動画を見て、こういうふうにやっているんだと。僕は左足に体重が乗っている時間が長ければ長いほどいい。ちゃんと乗っているのができていればより良いので、そこを意識している

 以前も右足を上げて打っていたが、大学4年時に右膝を手術した影響で、昨季までは足を少しだけ上げる打ち方だった。膝の状態が良くなったこともあり、足を大きく上げるフォームに戻せたのだという。

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中日・村松開人、規定打席に到達すれば打率ランキング上位となることについて…


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村松選手が明かしました。

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