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中日・堂上直倫コーチ、田中幹也のケガを防ぐための“指示”について明かす

田中幹也

■2024.05.15 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
中日・堂上直倫コーチ、田中幹也のケガを防ぐための“指示”について明かす




『バンテリンドーム試合前レポート』

榊原アナ:
昨日のゲームは石川選手の決勝タイムリーがありました。

守るほうでいくと、

石川選手の好プレーがありましたし、

セカンド・田中幹也選手のナイスプレーがありましたね。

安藤渚七さん:
あれは凄かったですね。

榊原アナ:
はい。

ダイビングキャッチで寝転がったままセカンドへボールを送ってと。

ただ、解説の荒木さんはちょっと心配をしていたんですよね。

田中幹也選手というと右肩の脱臼というのが昨シーズン始まる前にありまして、

「肩が大丈夫かな」という話が、荒木さんが放送中にもされていました。

本人としても、そのあたりはかばいながらのプレーだったようですね。

このあたり、堂上コーチにもお話を伺ったんですが、

 堂上コーチ:
 まずダイビングをする、しない、

 そういったことについてはベンチから特に指示はしていない。

 「するな」とも言っていない。

 守りというのは一瞬のプレーですので、

 その眼の前にボールがあったら飛びつつくこともあるでしょう。

 何より味方のピッチャーが投げている中で、

 「踏み込めないから抜けました」、そういうわけにはいかないので、

 そういった中でも本人の感覚に任せて、

 本人も気をつけて、ああいったプレーはやっている。


ということのようですね。

宮部アナ:
飛びつかざる負えないから、

思い切り本能でいったけれども、

右肩を体をちょっと丸っこくして、

かばいながらというところでしたもんね。

それを荒木さんのご指摘だったんですよね。

榊原アナ:
はい。

 堂上コーチ:
 今は一塁ベースにランナーで戻る時は足から、

 これはベンチの指示でやっている。

 守りについては、1つ、ああいって飛びついて捕ることができた。

 で、肩もかばって、

 しっかりと大ケガをせずにああいうプレーができた

 これは田中幹也にとって、まず1つ成長じゃないかな。


という話を堂上コーチはしていましたね。

 堂上コーチ:
 ケガとの付き合い方というのもありますが、

 頭から戻るというのも、やがてゆくゆくは段階を経て、

 万全な状態で、

 そういったプレーもゆくゆくはできるようになるんじゃないかな。


という話ですね。

中日・田中幹也、華麗な守備を見せる!!!【動画】


中日・田中幹也、華麗な守備を見せる!!!【動画】


現在のベンチ指示は帰塁時のみのようです。

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