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川又米利さんが“中日敗戦の一因”として指摘したこと

■2024.04.20 セ・リーグ公式戦「阪神vs.中日」

【イニングスコア】
中|0 2 0  0 0 0  0 0 0 =2
神|1 7 0  0 0 2  5 0 x =15
4月20日(土) セ・リーグ公式戦「阪神vs.中日」【試合結果、打席結果】 中日、2-15で敗戦… 一時は勝ち越すも、投手陣がつかまり15失点で敗れる…

【阪神vs中日 2024/04/20 ダイジェスト】




■2024.04.20 中日スポーツ

【川又米利の目】中日敗戦の一因として「大野の交代が遅れた」ことを指摘「大竹の内野安打が出て、近本を迎えたところが代え時だった」
川又米利さんが“中日敗戦の一因”として指摘したこと

 中日が開幕から苦闘していた阪神をよみがえらせた格好。本紙評論家の川又米利さん(63)は2回に勝ち越した後、大野を救援した梅野から三遊間を破るタイムリーヒットを放った森下の打撃に目を見張った。

 「狙い澄ましたかのように仕留めた。見事な打撃だった

 低めにボール球になる初球のフォークを見逃すと、2球目の高めに来た147キロのストレートを打ち損じることなく、クリーンヒットにした。前夜もメヒアから左越えに4号ソロを運び、梅野からも左前安打を放っている。まだ打率は2割3分2厘と低いが、川又さんからも「勝負強い」と評されるなど、中日が最も警戒すべき打者なのだ。

 しかも大山が完全に目覚めた。これで近本の状態がもっと上がってくると、猛虎打線は手がつけられなくなる。

 一方、中日は3連敗を喫した。これまで12試合連続で2失点以下に抑え込んで、6連勝(1分け挟む)もあった。ところが18日のヤクルト戦から11失点、7失点、15失点と”投壊現象”が起こっている。

 この日は勝野、松山も投入せざるを得ない展開となった。誤算は中16日で先発した大野。「先発大野の交代が遅れた。大竹の内野安打が出て、近本を迎えたところが代え時だった。勝ちパターンの中継ぎを使ったのは仕方ない」と川又さん。「阪神打線を乗せてしまったけれど、まずはクリーンアップの前に走者を置かないように1、2番(近本、中野)を何とか抑えること」と連敗ストップへ、先発予定の松葉をはじめ投手陣の奮起を期待した。

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川又米利さんが苦言を呈した場面が…


川又米利さん「今日のナゴヤ球場の二軍戦。スタメンの1番、クリーンアップがすごいです!」


川又米利さんが語ります。

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