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中日・細川成也、3月15日の試合の最後の打席で実は「左の肘から手首・指先にかけて電気が走るような痺れ」が出ていた → その翌日に「今朝、起きたら全く問題ありませんので大丈夫です」 → 5階席への特大ホームランを放つ

■2024.03.16 CBCラジオ

『若狭敬一のスポ音』
中日・細川成也、3月15日の試合の最後の打席で実は「左の肘から手首・指先にかけて電気が走るような痺れ」が出ていた → その翌日に「今朝、起きたら全く問題ありませんので大丈夫です」 → 5階席への特大ホームランを放つ




『バンテリンドーム試合前情報レポート』

若狭アナ:
現地に来て選手の話を聞くと色々な情報が手に入りますね。

私は昨日のオープン戦を見ていて、ちょっと気になったことが、

最後のバッターになった細川選手なんです。

最後に見逃し三振をして、2球ストライクゾーンにストレートが来たんですが、

結局、バットを振らず三振に倒れてゲームセット。

で、その前の2球、真っすぐを投げられる前にファウルを打ったんですが、

この時にかなり左手をぶらぶらさせていて、

ちょっと手首が痛いんじゃないかと思って、

直接、本人に聞きました。

すると、

 細川:
 大丈夫です。


と。

よく長距離バッターなどは、

みなさんもよく聞くかもしれませんが、有鉤骨の骨折。

これは中村紀洋さんもやりましたし、

高橋周平選手もやりましたし、

バットを持ちますよね、両手で。

その下側の手、右バッターだったら左手、左バッターだったら右手。

この手の平のあたりにある骨が折れることって、よくあるんですよ。

ひょっとして、この有鉤骨を骨折すると、また2,3ヶ月は復帰できませんので、

これ細川選手が離脱するとまずいなと思ってはいたんですが、

 細川:
 骨に全く異常はありません。

 病院にも行っていません。

 どういう症状があったかというと、痺れました。

と。

痺れるというのは、

私も木製バットで硬式ボールを打ったことがありますが、

ちょっと当たり所が悪かったりすると、むちゃくちゃ手がしびれるんですよ。

ただ、プロ野球選手、しかもバッティンググローブをしていますので、

手の平だけがジンジンとしびれただけなのかと思いきやですね、

そうではなくて、

 細川:
 昨日は左の肘から左の手首、指先にかけて、

 電気が走るような痺れでした。


と。

もうジーン、ビーンとくる感じですね。

 細川:
 うわっ、ちょっとおかしいな、まずいなということで、

 手を振って時間を置こうと思ったんだけれども、

 当然、試合中なので次のボールを投げてきます。

 ただ、痺れている状態。

 試合のあともちょっと痺れていたんだけども、

 それこそ時間が経っていけば痺れもなくなって、

 今朝、起きたら全く問題ありませんので大丈夫です。

 この肘から指先まで電気が走るような症状というのはベイスターズ時代もあった。


そうです。

ちょっとこれを聞いてホッとしたんです。

昨日が初めてだったら、かなり動揺するだろうし、

どこか悪いのではないか、そんな予兆などではないかと思ったんですが、

そうではなく、

 細川:
 過去にも経験があって、

 あっ、たぶん、これは今までの痺れより結構、強いものだけども、

 放っておけば大丈夫なやつと判断して、

 その通りだった。


ということです。

ご安心ください。

中日・立浪和義監督「きのう(15日)の試合後、ボールの飛びが悪いと言ったけど、(細川成也のホームランが)あそこまでいくということはそうでもないのかな」


中日・細川成也の特大ホームランの着弾地点【動画】


大丈夫だそうです。

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