
■2024.03.11 日刊スポーツ
【NPB】監督、コーチのマウンド指示は30秒以内に 本拠地球場の広さの下限も定める #NPB https://t.co/stakI01mjL
— 日刊スポーツ (@nikkansports) March 11, 2024
■2024.03.11 日刊スポーツ
【NPB】監督、コーチのマウンド指示は30秒以内に 本拠地球場の広さの下限も定める
本拠地球場の広さについて、公認野球規則には明記されていない下限を定める。24年1月1日以降、建造または改修する本拠地球場は、本塁後方からバックストップまで14メートル、左右両翼96メートル、中堅120メートル未満とすることはできない。
両翼、中堅の下限を満たしていない本拠地球場を改修する場合、改修前の最短距離以下に短縮することはできない。
スピードアップについても改正する。試合中、監督、コーチがマウンドに行って指示する場合、セは1分以内、パは監督1分以内、コーチ30秒以内で終えないといけなかった。今季からは両リーグで監督、コーチとも30秒以内に短縮。さらに、昨季までは監督、コーチがファウルラインを超えてから時間を計測していたのを、ベンチを出たところから計測を始める。
記事全文を読む
プロ野球、『NPB感染症特例』の内容が正式決定する
プロ野球、新たな移籍制度について協議へ
一部のルールについて発表です。











コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
>1958年6月1日以降にプロ野球球団が新設する球場は、両翼325フィート(99.058メートル)、センター400フィート(121.918メートル)以上なければならないとし、既存の球場を改修する場合もこの距離以下とすることができない旨を定めている。ただし、日本においてはこの規定を満たさない球場が1958年6月1日以降も多数誕生しており、プロ野球球団の本拠地球場でも規定を満たしていない球場が見られる(詳細は後述)。
神宮は元々、両翼100mの大球場だったが、1962年に東映が本拠地にするにあたって取り外し可能なラッキーゾーンを設置して両翼92mに、1965年には学生野球からの要望でラッキーゾーンを固定化、1967年にラッキーゾーンを廃して両翼を91mに改修、2008年の大改修を経て両翼97.5mにしたので。
(削除規定)2.01【付記】(b)1958年6月1日以降現在の競技場を改造するにあたっては、本塁より左右両翼およびフェンスまでの距離を、両翼99.058m、中堅121.918m以下に短縮することはできない。