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中日・和田一浩コーチ「鵜飼選手とは去年いろんなデータを見て、体の使い方をはじめ、いろいろしてきているので、彼の頭の中にも『こうしたい』というのが明確にあるんですね。ただ正直…」

鵜飼航丞

■2024.02.16 NHK名古屋


■2024.02.16 NHK名古屋

和田一浩打撃コーチ 中日ドラゴンズ 2年目は強竜打線復活を
中日・和田一浩コーチ「鵜飼選手とは去年いろんなデータを見て、体の使い方をはじめ、いろいろしてきているので、彼の頭の中にも『こうしたい』というのが明確にあるんですね。ただ正直…」

もう1人の長距離打者・鵜飼選手は伸び悩み
細川選手が活躍した一方でもう1人、重点的に指導をした3年目の鵜飼航丞選手は昨シーズン、打率1割台でホームラン3本。入団以来、期待されている長打力を発揮できていません。和田コーチは鵜飼選手は技術を身につけるのに時間がかかるタイプと分析しています。

和田打撃コーチ
鵜飼選手とは去年いろんなデータを見て、体の使い方をはじめ、いろいろしてきているので、彼の頭の中にも「こうしたい」というのが明確にあるんですね。ただ正直、不器用な選手なんです。やろうと思うことが例えばふつうの選手が100回でできることが彼は100回ではできないんです。200回300回とかかるのでなかなか大変なんです。あれもこれもやれるほど器用ではないので、彼の中でこれだけはやるというものを1つやり続けて、そこからつかんでほしいと思います。基本的には下半身の使い方があまり上手ではないので、それが使えるようになったら、全部合ってくるというか連動してきます。スタートである土台の部分がうまく機能していないので、そこの使い方を覚えれば自然と噛み合ってくるイメージです。簡単に言いましたが、そこが難しいところなので、その1つの動きというかやりたい動きをするために、いろんなことにトライしながら、やっていかないといけないと感じています。


鵜飼選手には再び「気づき」与える
和田コーチはこのキャンプで、鵜飼選手に改めて「気づき」を与えようとしています。第1クールで目にしたのは、打撃ケージのそばにあったたくさんのボールが入ったケースを持たせてスイングの動きをさせた場面です。和田コーチは目指すスイングに役立つとひらめき、体の使い方の理解につなげようとしたのです。

和田打撃コーチ
重たいものを持つ時に手が離れてしまうと重たいですよね。バットも体の近くで振れば、力が伝わることをものでちょっと体験してもらいたかったんです。彼が納得してくれれば、そうやって(バットを)使わないといけないと感じてくれると思います。いかに数多く彼にそういった刺激を与えられるかはすごく大事なんじゃないかと思っています。

去年に続いて全体練習後にマンツーマンの指導を受けることがある鵜飼選手は、和田コーチのアドバイスを生かして3年目となる今シーズンを飛躍の年にしたいと意気込んでいます。

鵜飼選手
僕のいいところを伸ばして、できないところを少しずつできるように、今はしてもらっています。レギュラーをつかめるだけの打力があることを結果で示したいです。育てて良かったと思ってもらえるようにしていきたいです。和田コーチはいずれは超えたい存在です。


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