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中日・堂上直倫コーチが語る、村松開人が「ショートに向いている」理由

村松開人

■2024.02.08 東海ラジオ

『Live Dragons!』
中日・堂上直倫コーチが語る、村松開人が「ショートに向いている」理由




『中日ドラゴンズ沖縄春季キャンプレポート』

(ショート練習中の村松開人がショートに向いているという話題)

森アナ:
 堂上コーチ:
 村松自身、ショートに向いている。

ということを(堂上)直倫コーチが言っているんですよ。

 堂上コーチ:
 ずっと去年は1軍に来てセカンドというのがメインだったんですけど、

 どうしてもセカンドだと「前に足を出しなさい」と言っても、

 彼はセカンドだと躊躇してしまう。

 打球に対して待ってしまう。

 待って処理をしようとしてしまうっていうクセが出る。

 ただ、ショートをやらせることによって、

 彼が本来持っている前で勝負する守備の積極性というのが、どんどん、今、出だしている。

 当然、ショートのほうが前で勝負をしないと、

 ワンバウンドでも先で捕って、一塁に投げないとアウトにできないという打球がショートのほうが多いので、

 必然的にそうはなるんですけど、

 どうしても同じような打球でもセカンドだと足が出てこない、待ってしまう。

 でもショートだとバっと躊躇なく前に出る、

 そういった意味では彼はショートに向いている。


ということを堂上コーチは言っておりましたね。

平松伴康さん:
村松選手は待つ守備じゃなくて、

攻める守備ができるっていうことですよね?

森アナ:
本来はやっぱりそこが彼の守備の良いところ、持ち味だそうでして、

そこを堂上コーチが言っておりましたね。

 堂上コーチ:
 ショートのほうがやっぱり前で勝負しやすい。

 だから彼はショートに向いている。


っていうことを言っておりました。

中日・堂上直倫コーチ、村松開人のポジションについて…


中日・立浪和義監督「村松選手はセカンドです。昨年の秋はあえてショートを守る機会を多くしました」


堂上コーチが語ります。

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