今日の人気記事



谷繁元信さん「キャッチャーって何が評価されるんだろうというところでは、やっぱり…」

谷繁元信

■2024.01.18 2024年 野球殿堂入り通知式




■2024.01.18 中日スポーツ

谷繁元信さん殿堂入り、『負けるのが嫌い』で戦い抜いた27年のプロ生活 07年、中日での日本一は「大きな思い出」
谷繁元信さん「キャッチャーって何が評価されるんだろうというところでは、やっぱり…」

 野球殿堂入りを果たした谷繁さんは、記者会見の席で晴れやかな表情を浮かべた。「正直なところ、まさか自分がってところと、選出していただいて殿堂入りしたことの名誉。すごくうれしく思います」。喜びをかみしめた。

 通算3021試合出場はプロ野球歴代1位。この偉大な記録にも「日本では1位だが、世界の野球選手にとってはそんなに大した数字でないっていうのも思いながら最近は過ごしてます」と言う。一方、ともにプロ野球記録でギネス世界記録でもある捕手としての通算2963試合出場と27年連続本塁打は「誇れる記録かなと思います」と語った。

 連続本塁打の記録をうれしく思うのは「27年間プロとしてプレーしないと生まれない記録ですから」。捕手での出場が誇れる理由はこう語った。「キャッチャーって何が評価されるんだろうというところでは、やっぱり勝つこと。自分がかぶった試合で勝つ確率を上げていくことはものすごく意識してきました」。多くの勝利に貢献してきた証しが「2963」なのだ。。

記事全文を読む

レジェンド・山本昌さん「たしかスクリューを投げて、低めをうまく拾われた。あそこで勝っていれば、20勝に届いたかも(笑)」


谷繁元信さんにとって中日選手兼任監督としての2年間は…


自身の記録についても言及です。

▼この記事を共有する




★ほんわかレス推奨です! ※「殺」や「死」系の言葉がNGワードになっている場合があります。※識別用の末尾機能を追加しました(被っていても同一ユーザーとは限りません)。※一部回線でコメント投稿が行えない場合があります。※現在、モバイル回線などで一部機能が制限されています。※現在、ようやっとらんが極端に多いコメントを返信ツリーごと自動で非表示にするテストを行っています(ようやっとらん率が高すぎる投稿端末は規制がかかる場合があります)

コメント投稿フォームまで移動する

 2 件のコメント
※現在負荷軽減テストのためアバターが非表示になることがあります。※絵文字などは非表示となります。



    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。



    ※現在コメントシステムの関係でコメント機能が利用できません。巻き添え規制・大規模規制がかかっている場合があります。