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中日・濱将乃介、“就活ショート”から始まった内野手としての経験について…

濱将乃介

■2024.01.03 土井麻由実 – エキスパート – Yahoo!ニュース


■2024.01.03 土井麻由実 – エキスパート – Yahoo!ニュース

外野手1本で勝負や!2年目・濱将乃介(中日ドラゴンズ)は“えぐい肩”で外野の一角を奪いにいく!
中日・濱将乃介、“就活ショート”から始まった内野手としての経験について…

■内野手から外野手に
 昨季は内野手ながら、離脱する選手が増えて頭数が足りないときには外野にも回った。経験を見込まれてだ。「両方できたほうがいいなと思って。そのほうが出る幅が広がる」と精力的にどちらにも就いた。

 夏場にはセカンドにも持ち場を広げて7試合守り、サードで43試合、ショートで36試合、外野で20試合という出場数になった。

 「内野はほんまに自信なかった」と肩を落とす一方、「外野の守備は自信あるんすよ」と瞳を輝かせる。そもそも内野への挑戦は、ドラフト指名を受けるために「就活、ショートっす(笑)」と、福井時代に新たな自分をアピールしようと始めたことだ。夢をかなえることはできたが、やはり“本職”が恋しかった。

 シーズン終了後、外野手1本に絞ることが決定すると、その後は自慢の爆肩を披露するなどイキイキとした姿が見られた。

 ただ、内野の経験は決して無駄ではなかったと振り返る。

 「まず足の運びですね。内野は足を使わないとダメ。一歩目(の早さ)とかは外野の守備にもどんどん生きてくると思う。絶対にプラスになってますね」。

 さらに野球観や考え方などにも影響があった。内野はサインプレーも多く、常に周りを見てゲームに入っている。野球脳が確実に鍛えられたという実感がある。

 「サインミスはしなかったですね。内野はいろんな動きがあって、その動きが頭に入っているから、外野でのカバーリングにも生きてくる。もちろん配球とかで守備位置を変えたりとか、ポジショニングも変わってきます」。

 これまでの自信に、さらに上乗せをすることができた。

 「自信」といえば、やはり肩だ。「僕の武器」と言いきる。だが、「もっと精度を上げたい。『あいつ、肩えぐいな』ってみんなに知ってもらえるように」とさらなる向上を誓う。

 遠投125m、マウンドからの投球が最速152キロと投手顔負けだが、まだまだ伸びしろがあると自負する。

 「コントロールもやし、捕ってからの早さもそう。シュート回転しないように質のいいまっすぐで、低めに投げないと」。

 外野手専任になったフェニックス・リーグでは水を得た魚のように躍動したが、 「自信があるから、やっぱ楽しい」と、心に余裕が生まれた。それがバッティングにもいい影響を与えたようだ。ウィンターリーグでもそれは継続した。

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内野手としての経験について明かしました。

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