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中日・立浪和義監督、来季の“代打の切り札”について言及する

立浪和義

■2023.11.27 中日スポーツ



■2023.11.27 中日スポーツ

中日・立浪監督、新加入する中島宏之は『代打の切り札』「あれだけ技術を持った選手…期待はあります」
中日・立浪和義監督、来季の“代打の切り札”について言及する

 試合終盤のシビれる場面、立浪監督がコールする名前が決まった。「代打、中島」。「あれだけ技術を持った選手。代打の切り札がいないので、そこへの期待はあります。今年は1軍にいる機会が少なかったけど、相手として見ていて、いい打撃をしているなと思っていた」。この日、愛知県歯科医師会主催のトークショーに出演した立浪監督は取材に応じ、中島獲得への思いを語った。

 懸案だった。2023年の代打成績は、12球団ワーストの打率1割7分3厘。後藤や加藤翔らが勝負の場面での代打を担うこともあったが、本来は守りや足が売りの選手。それは切り札不在の裏返しでもあった。立浪監督自身も野球人生の最終盤は代打稼業だった。難しさを知っているからこそ、中島はうってつけの存在だと考えている。

 「代打の切り札はレギュラーで何年もやってきた選手が理想です。状況、状況で配球を読んだり、開き直ったり、追い込まれてもボールを見ながらチャンスボールを待ったり、そういうことをできる人がやるもの。中島は代打もやったこともあるし、楽しみですね」。ここまで1933試合に出場、1928安打を放ち打率2割9分3厘、209本塁打、994打点。実績十分の中島の加入は頼もしい限りだ。

 修羅場をくぐり抜けてきたその背中は、若手への刺激にもなると考えている。「あの勝負強さは技術がないと出せない。うちがチャンスで打てないのは経験や技術が足りないから。若い選手が多いので見て学んでほしい」。ただ、取り立てて教える必要はないとも言う。「選手は一年一年が勝負。いるだけで影響力はある。とにかく自分のことをやってもらえば良い。聞かれれば答えるくらいで。若い選手は見て盗めばいい」。球団史上初の2年連続最下位からの巻き返しへ。一歩ずつ戦力を整えていく。

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中日・立浪和義監督、愛知県歯科医師会が主催するトークショーに出演 中島宏之への期待を語る


中島選手、代打の切り札となりそうです。

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