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中日・石川昂弥が「壁に当たっておちてきてんじゃないかってくらい縦に落ちる」、細川成也が「当たるって思ったところから果てしなく曲がるので、どうやっても打てない」と語るのが…

石川昂弥

■2023.11.26 FNNプライムオンライン




大島洋平  :山本由伸(カーブ)
石川昂弥  :バウアー(カーブ)
柳裕也   :才木浩人(フォーク)
宇佐見真吾 :バウアー(カーブ)
小笠原慎之介:柳裕也(スライダー)
細川成也  :バウアー(カーブ)
高橋宏斗  :山本由伸(カーブ)、山本由伸(フォーク)
岡林勇希
  :バウアー(カーブ)

■2023.11.26 FNNプライムオンライン

【プロ野球100人分の1位】変化球No.1はT.バウアーのカーブ 「初めて見るスピードと変化量」 現役選手100人に独自調査2023
中日・石川昂弥が「壁に当たっておちてきてんじゃないかってくらい縦に落ちる」、細川成也が「当たるって思ったところから果てしなく曲がるので、どうやっても打てない」と語るのが…

見事1位に輝いたのは、横浜DeNAベイスターズのトレバー・バウアー(32)のナックルカーブ。12票を獲得して、ハイレベルな争いとなった「変化球」部門で頂点に輝いた。

今季の成績は19試合に登板して10勝4敗、防御率2.76、130奪三振。8月の広島戦では自身最長となる10回123球無失点の熱投を見せた。

2020年サイヤング賞投手のカーブに、投票した選手は一様に驚きの声を上げた。

「衝撃的でした」DeNA・東克樹内野手(27)

「なかなか打てないボール」楽天・松井裕樹投手(28)

「壁に当たっておちてきてんじゃないかってくらい縦に落ちる」中日・石川昴弥内野手(22)

「初めて見る球のスピードと変化量。びっくりしすぎで逆に手が出なかった」広島・西川龍馬外野手(28)

「当たるって思ったところから果てしなく曲がるので、どうやっても打てない」中日・細川成也外野手(25)

「1回も打ってないので…もう少し対戦したかった」ヤクルト・村上宗隆内野手(23)

さらには、まさかの選手からの投票も。
「変化球に関しては僕が一番自信あるので自分の球を推したい。その中でもカーブはピカイチだよ」DeNA・T.バウアー(32)

バウアーが自らに1票を投じるほど、絶対の自信をもつカーブの特長について、誰よりも多くの球を受けてきたDeNA・伊藤光捕手(34)は「ナックルカーブなので、投げてから加速して落ちてくる」と話す。

ナックルカーブとは、通常のカーブより球速が速く鋭く落ちる変化球。

◆バウアーが投げるナックルカーブのデータ
平均球速:バウアー/127.9 NPB平均/117.5
ゴロ割合:バウアー/71.1% NPB平均/50.4%
被打率:バウアー/.177 NPB平均/.241

バウアーのナックルカーブも、NPB平均球速より10キロ速く、被打率が1割台だ。

なぜこの球が打ちづらいのか?

伊藤捕手は「真っすぐと同じような回転。軌道から真っすぐがあって、そこから変わらずにナックルカーブもあるので、空振りが取れると思います」と指摘、さらに「上に浮いたら高めのボールゾーンからストライクに入ってくるのでバッターが反応しない。ボールだと思って見送っていると思うので、そこは印象があります」と指摘する。

ストレートと同じような軌道を描くバウアーのナックルカーブ。
だからこそ、ストライクだと思い振りにいけば鋭く落ちて空振りになり、ボールだと思い見逃した球は鋭く落ちストライクになる、まさに最強の魔球なのだ。

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2023年『プロ野球100人分の1位 スピードボール部門』、中日から投票に参加した8人それぞれが投票した選手は…


2023年『プロ野球100人分の1位 走塁部門』、ソフトバンク・周東佑京が53票でぶっちぎりの1位 → その周東佑京が投票した選手が…


バウアー投手のカーブについて言及です。

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