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中日ドラフト1位・草加勝、亜細亜大学に進学した当初は軽く絶望する

草加勝

■2023.11.07 CBCラジオ【FM 93.7MHz / AM 1053kHz】(@CBC1053)さん / Twitter


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中日ドラフト1位・草加勝投手、亜細亜大学に伝わる秘伝を暴露?


亜細亜大学で軽く絶望
大学は亜細亜大学へ進学。当時の監督・生田勉さんは投手を育てるのに定評がありましたが「厳しい」という評判もありました。実は草加投手が入学する前に、生田監督から声がかかっていたそうです。

草加「生田監督は『来い』とは言わなくて『どうだ?』という形です。自分の意志で来るなら来いっていう感じでした

ピッチャーとして成長するため、岡山から亜細亜大学の門を叩いた草加投手ですが…。

草加「自分が思ってた以上にレベルが高くて、最初は軽く絶望したのを覚えてます

草加投手が入学した頃、4年生には2020年のドラフトでジャイアンツに1位指名される平内龍太投手、現・楽天の内間拓馬投手、2年生には現・西武ライオンズの青山美夏人投手がいたそうです。

草加「えげつないピッチャーが大勢いて、この中に入って行くのは厳しいのではないかな?って感じましたね

生田監督の教え
草加投手が、生田監督から常に言われていたことが「球速がなくてもボールのキレとコントロールがあれば抑えていける」ということ。今もその2つを常に意識しているといいます。

3年生の秋のリーグ戦で最優秀防御率のタイトルを獲得した時、生田監督に「プロに行ける実力はあるからもっと頑張れ」と言われたことをきっかけに、本格的にプロ入りを意識するようになり努力を重ねます。

草加「持ってる変化球のキレを上げるのもそうですけど、それ以上にもっとコントロールを付けようと思って、コントロール向上には務めてきました

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中日ドラフト1位・草加勝を成長させた亜細亜大学の練習メニュー「やりがい」の様子


「草加、来てくれ…」「っしゃああああ!!!きた~!!!」「草加きたー!!!!」と喜んでいた中日選手が…?


レベルの高さに軽く絶望したと明かします。

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