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中日・細川成也、立浪和義監督と和田一浩が真横に付きながら練習 → そこで行われていたことが…?

和田一浩

■2023.10.20 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
中日・細川成也、立浪和義監督と和田一浩が真横に付きながら練習 → そこで行われていたことが…?




『中日ドラゴンズ秋季練習レポート』

光山アナ:
さて全体を見ていくと、

屋内練習場ではバッティング練習。

先ほどは岡林選手が立浪監督から熱心に指導があったということもありましたが、

その岡林選手のあとに細川成也選手も屋内練習場の打席に入って

立浪監督と和田コーチが真横に付きながら練習を行うというシーンがあったんですよ。

3スイングしたあたりから、

和田コーチから、

 和田コーチ:
 ちょっと力が入って、

 肩が上がっているよ。


というような声もかかったり、

それを見た立浪監督が、

 立浪監督:
 ちょっとマシンから出るボールのスピードを遅くして。


ということで遅くしてもらって、

監督から、

 立浪監督:
 しっかりためて、待つ、

 そして打とう。


というような、そういった指示もありながらバッティング練習を行っていました。

一番重点的に細川選手に対して指導が行われていたのが、

和田コーチからの、

 和田コーチ:
 足の踏み変えをしながら、

 力が伝わるように上半身を連動させよう。


と。

「足の踏み変え」、これを重点的に行なっていました。

どういうことかというと、

ちょっと細川選手って左足がベタっとついている感じで、

トップを作ってパチンと打つんですね。

けれども、和田コーチからの指摘は、

 和田コーチ:
 ベタっと左足をつけるのではなくて、

 引いた時、トップを作る時というのは、

 左足をちょっと浮かせるのではないですけど、

 ふわっと上げながら、打つ時にバンと踏み込む。

 ちょっとリズムよく左足を使っていこう。


という、

この左足を重点的に指摘されていたんですね。

練習終わりに細川選手、本人に聞きました。

 細川:
 この足の踏み変えというのは股関節の使い方に繋がってくる。

 シーズン中から、

 この股関節の使い方が、できている時とできていない時があったんです。

 足の踏み変えができていないと、もちろん股関節の使い方、

 そして下半身が使えていないことになる。

 へばりついてしまってしまっている感じになることが多い。

 下半身が使えれば、体も柔らかく使えて、強い打球に繋がっていくので、

 自分の体に合った、体の使い方ができるように今は秋の練習に取り組んでいます。


ということでしたね。

バットも新調、シーズン終盤にしましたので、

このあたりをアジャストさせながらというシーズンオフになっているということでした。

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現在の取り組みを明かしました。

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