
■2023.09.08 中日新聞
屈辱の1回62球10失点 中日・近藤廉は声援に再起誓う
1回10失点。育成出身の左腕、近藤廉(24)は2年ぶりの1軍マウンドで立ち尽くしていた。
8月25日、本拠地でのDeNA戦。今季初の出番は2-8の九回だった。負けている展開とはいえ、最後をきっちり締めれば次につながる。だが、相手打線は止まらない。8安打、5四死球。3アウトを取るのに62球を費やした。「何をやっているんだろう」。ふがいなさでいっぱいになった。
防御率72・00。かつてない屈辱に心が折れそうになった。救ってくれたのは周りの声だ。
試合後、ロッカールームで一人でいると同じ救援陣の斎藤や藤嶋が声を掛けてくれた。柳ら球場にいなかった投手からも「切り替えろ」と連絡が来た。
屈辱の1回62球10失点 中日・近藤廉は声援に再起誓う
— 中日新聞 (@chunichi_denhen) September 8, 2023
「引きずってもいいことはない。また頑張ります。良い結果を出し続けられるように」
悪夢のような試合から半月
近藤は再びの1軍マウンドを目指し、前を向きます#中日ドラゴンズ #dragons https://t.co/SITwgwCTIO
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コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
横浜の選手もバウアーは近藤に前を向けってアドバイスして、野手も試合終了しても大量得点取ったからと言ってニコニコせずにさっと帰宅
立浪だけは全く気遣わずに「勝ちパターンがいないから、、」とか謎の言い訳
おかしいよ、なんでこいつがトップなんだ
それにしても、齋藤や藤嶋や柳は本当に素晴らしい人間性なんだな。涙腺が緩むよ…。
最初「あー!」ってため息ついてた観客が
拍手を始め、「がんばれー!」と声援を送り
3アウトの瞬間にわあーっという歓声が起こった。
もちろん、途中で出口に向かう人は結構いた。
でも、ヤジを飛ばす人はいなかった。
誹謗中傷も見えたものだけでは0だったとか
よくあることよ。
ちょっとはそっとのことではなかった