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山田久志さん「中日は情けなかった 目標に向かう阪神と目標を失ったチームの差は歴然」

山田久志

■2023.09.05 セ・リーグ公式戦「中日vs.阪神」

【イニングスコア】
神|3 0 2  3 0 0  0 0 0 =8
中|0 0 1  0 0 1  0 0 0 =2
9月5日(火) セ・リーグ公式戦「中日vs.阪神」【試合結果、打席結果】 中日、2-8で敗戦… 初回から投手陣がつかまり計8失点、連勝ならず…

【9/5 中日 vs 阪神 ゲームハイライト】





■2023.09.05 日刊スポーツ

【山田久志】中日は情けなかった 目標に向かう阪神と目標を失ったチームの差は歴然
山田久志さん「中日は情けなかった 目標に向かう阪神と目標を失ったチームの差は歴然」

中日も少しは意地を見せるのかと思ったが、あっさりと敗れた。先発涌井の自滅とエラーに付け入った阪神が、8安打8得点という効率の良さで、ゲーム中盤までにケリをつけた。

山田 中日は情けなかったね。涌井も四球、四球で阪神の各打者と勝負していない。それもホームゲームのマウンドなのに、着地を何度も気にしながら投げるなど、自身の調子も悪かったのだろうが、ベテランらしくなかった。攻守も含めて今シーズンの中日を象徴するかのような一戦だった。一方ヤクルト、中日と戦ってきた阪神は、もっとも組みやすい対戦カードになったと言える。

阪神の1試合平均得点は、オールスターまでの前半戦が「3・62点」(84試合)だったが、後半戦に入ってから「4・76点」(37試合)と1点以上も増えている。

山田 早々と主導権を握った阪神は、1、2番の仕掛けが成功した後は、もう流れに乗るだけで得点を重ねていった。一つ言えることは、ここにきてチャンスをモノにできるようになったことだ。この日のトップバッターは森下だが、近本、中野が機能し、大山が主軸に座っている。不動の「1番」「2番」「4番」の安定感がチームを支えている。仕方がないのだろうが、目標に向かってまい進する阪神と、まったく目標を失った中日の差は歴然としていたね。

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山田久志さん「立浪監督ともちょっと話す機会があって、じっくり話した時あるんですけども、監督を引き受けたあとに“こうやろう”と思ってスタートしたんだけども…」


山田久志さん「ドラゴンズのね、中日の球団関係者が聞いていたらね、ちょっと参考にしてほしいなと思うな。ここの球場は、バンテリンドームは…」


この日の試合について言及です。

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