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川又米利さん、現在の中日ドラゴンズについて言及する

ナゴヤドーム/バンテリンドーム

■2023.09.05 Full-Count


■2023.09.05 Full-Count

中日OBが危惧する「気が抜けたようなプレー」 低迷打開へ…望む“ドーム改造”
川又米利さん、現在の中日ドラゴンズについて言及する

ナゴヤ球場では「ホームランが魅力。見ていて面白かったんじゃないかな」
 苦しい戦いが続いている古巣についても「真剣にやっているのに、どこか気が抜けたようなプレーに見えてしまうのがねぇ……。そういうのがなくなれば今の地位にはいないと思う」。後輩でもある立浪和義監督のことは気になるようで「時代が違うから監督も怒りたくても、そんなに怒れないよねぇ……」と心配そうに話す。怒れば解決すると言っているわけではない。何とかしてチームを好転させてほしいと願うばかりだ。

 その上で川又氏は“強竜打線”と呼ばれたナゴヤ球場時代を思い浮かべながら「あの頃はホームランが魅力だった。(ファンも)見ていて面白かったんじゃないかな。ナゴヤドームも昔の甲子園みたいにラッキーゾーンを作ったらいいと思うけどね」と話す。「取り外しができるフェンスを前に出して立てて、高さも180センチから190センチくらいにして、ちょっと上がったら捕れそうにするとかね。昔(阪急の)山森(雅文外野手)が(西宮球場で)よじのぼって捕ったみたいに……」。

 現在、川又氏は野球評論家以外に「ドラゴンズアカデミー」のコーチと、名古屋市のバッティングセンター「らららアカデミー」のコーチも務める。「ドラゴンズアカデミーは週1回、水曜日を担当している。らららアカデミーは月1回かな。子どもたちを教えるのは楽しい。ここからプロが出てきてほしいなと思っていますよ」。かつて巨人終身名誉監督の長嶋茂雄氏は川又氏の打撃フォームを見て教科書通りという意味で「ブックだねぇ」と絶賛した。それこそ子どもたちにもとっても最高のお手本だろう。

 「そりゃあ、チャンスがあれば(プロのコーチを)もう1回やってみたいというのはある。大変だけど、人生かけてやってみたいというのはあるよね」と正直な思いも川又氏は口にした。美しい打撃フォームは今なお健在。「ブック」と呼ばれた元中日の“仕事人”は指導者としての勉強も重ねている。

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